【一覧】8強決まる!大垣日大・竹岡が17K完封劇!県岐阜商などが準々決勝へ!岐阜大会【26年夏高校野球】
2026年夏の第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦が行われ、8強が決まった。 【一覧】26年夏の岐阜大会ベスト8 春の東海王者、県岐阜商は9対5で岐阜第一に勝利しベスト8進出を決めた。4回までに9点を奪って逃げ切った。 センバツ出場の大垣日大は2対0で大垣養老に勝利した。竹岡 大貴投手(3年)がわずか2安打で17奪三振の快投で完封劇を飾った。1回の先頭打者から3回の先頭打者まで7者連続三振を奪うなど、4回までの打者13人で11三振を奪う驚異的なピッチングを見せた。 その他、中京、関商工などがベスト8入りを決めた。 シードの海津明誠が中津商に敗れ、ベスト8進出のシードは半減の4校となった。 22日に準々決勝2試合が予定されている。
高校野球ドットコム編集部