佐々木麟太郎、マーリンズ入団会見 「長打力が武器」流ちょうな英語も披露
マイアミ・マーリンズと正式に契約を結んだ岩手県北上市出身の佐々木麟太郎選手が入団会見に臨み「長打力が武器」とアピールしました。 日本時間7月24日未明に行われたマーリンズへの入団会見。 佐々木選手は背番号26のユニフォーム姿で登場しました。 佐々木麟太郎選手 「イチローさんが所属していたり、見ていた球団だったので、袖を通せたことを誇りに思いながら頑張るだけと思っている」 佐々木選手は2005年生まれの21歳。 花巻東高校時代、歴代最多140本のホームランをマークしスタンフォード大学に進学。 マイアミ・マーリンズから8巡目で指名を受け入団を決めました。 佐々木麟太郎選手 「本当に素晴らしい球団だと思っているし、まずはこのチームにしっかり慣れて、どう貢献できるような選手になれるか、とにかくワクワクが一番強い」 現地メディアからの質問には通訳なしで聞き取り、流ちょうな英語で答えました。 佐々木麟太郎選手 「自分の夢はメジャーリーグでプレーすること。夢を実現できる機会をくれたマーリンズに心から感謝しているし、マイアミの街も大好き」 入団後はマーリンズ傘下のマイナーチームからスタートする佐々木選手。 自身の長所をアピールしながら、まずはメジャー昇格を目指します。 佐々木麟太郎選手 「長打力、パワーを評価されていると思っているので、長所を最大限伸ばすことを考えながら、まだまだ足りていないところを補うマイナー生活を送っていきたい」 自身のキャリア、そして夢を抱く野球少年たちの未来のためにチャレンジを続けます。 佐々木麟太郎選手 「今後出てくる自分よりはるかに上手いスーパースターの選手たちに、挑戦しやすいような『道標』をつくれる選手になれるよう頑張りたいと思っているし、少しでも希望を与えられれば良いと思うので頑張りたい」
岩手めんこいテレビ