巨人・坂本勇人が15度目のオールスター、代打では3割7分5厘…2度のサヨナラ3ラン
日本野球機構(NPB)は22日、マイナビオールスターゲーム2026(28日・東京ドーム、29日・富山アルペン)でセ・パ両リーグ最後の1人ずつの出場選手をファンが選ぶプラスワン投票の結果を発表した。
セは巨人の坂本が3万684票を集めて15度目の選出となり、パはソフトバンクの柳田が3万1180票で11度目の選出を果たした。
ファン投票によるホームランダービーの出場選手も発表され、セは阪神の佐藤と森下、DeNAの牧、中日の細川、パは日本ハムのレイエスと万波、ソフトバンクの栗原と近藤の各4人がトーナメント方式で競う。組み合わせは27日に発表される。
巨人の坂本は「正直、選ばれるような成績ではないが、投票していただいてうれしい。出るからにはいいプレーを見せたい」と喜びを語った。20年目の今季は21日時点で打率1割5分2厘と低迷しているが、代打に限れば3割7分5厘に跳ね上がり、2度のサヨナラ3ランを放つなど勝負強さは健在。「楽しみながら野球をしている姿を見てもらえたらうれしい」と意気込んだ。
ソフトバンク・柳田「数字自体は本当に残ってない。それでも見たいと思って票を入れてくださったファンもいるので、そういう方のためにもいいプレーができたら。できれば賞を取りたい」