【詩】タメサレテイル
サラニサラニ、書いたヒトと、歌を、オクラレタ人(ひと)の、名前がくわしく書いてあるのだが、ココデ、勉強が試される。(4151-52)「*越中守大伴家持」、(えっちゅうのかみおおとものいえもち)には、ルビがなく、(4135)オクラレタ人、少目秦伊美吉石竹、(*せうさくわんはたのいみきいはたけ)、<せう、は、ショウ、いはたけ、は、いわたけと発音>と、フルで、ルビがアルが、タトエバ、(4240)「*入唐大使藤原朝臣清河」、(にゅうとうたいしふじわらのあそん*きよかわ)では、きよかわ、だけが、ルビである。にゅうとうたいしふじわらのあそん、という、ルビはない。オナジ句で、*藤原大后は、本当は、光明皇后である、というクイズでもある。キビシイ、夏のかき氷と、いえるのか、イエナイノカ? ナゼカ、最後(4292)の、「*鶬鶊《ひばり》(原文 比婆理)の、「*鶬」は、(まなづる)、は、全角よりも、大きい漢字で、ハミダシテイル。抹茶。苦(ニガ)。もう、ステップ気候
saigomade arigatou okurimonodesu
*「万葉集(下)」桜井満訳註 旺文社文庫 1979年 302-307頁 より抜粋
(英数字)は、句の番号



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