「今回の接触で、ロシアは『日本が立場を改めた』と主張する根拠を得たことになる」
※今回足元を見られたおそれのある高市政権が今後も対露制裁を発動できるか、侵略犯罪を扱う国際法廷に合流するか、日露外相会談を行わないか等の立場の後退が生じないか、引き続き警戒して見ていく必要がある。
ロシア、日本との接触を歓迎 技術獲得・エネ取引増に期待 「反露政策破綻」喧伝の思惑も
sankei.com/article/202605…
今回の接触を「欧米主導の反露政策の破綻」や「日本によるロシアの立場の容認」の表れだとして喧伝する思惑もあるとみられる。