慶応が3年ぶりの甲子園出場逃す 神奈川大会準決勝で横浜に敗れる
第108回全国高校野球選手権神奈川大会(朝日新聞社、神奈川県高野連主催)は24日、準決勝があり、2023年の全国選手権大会を制した慶応が横浜に0―4で敗れた。3年ぶりの甲子園出場はかなわなかった。 【写真】慶応―横浜 二回、横浜の千島が適時二塁打を放つ=2026年7月24日午前9時27分、横浜スタジアム、大賀章好氏撮影 慶応は二回に3点の先行を許すと、三回にも1点を追加された。打線は相手のエース織田翔希ら投手陣を攻略できなかった。 慶応は23年の全国選手権大会決勝で仙台育英(宮城)を8―2で破って107年ぶり2度目の優勝を果たした。 25年夏は神奈川大会4回戦で敗退、24年は同5回戦で姿を消した。
朝日新聞社