【朗報】南鳥島沖の泥から「重レアアース」確認…なのに司令塔の法案を放置する永田町のバグ。
探査船「ちきゅう」が深海6000mから取ってきた泥から、半導体に必須の重レアアースがしっかり確認されたそうで。
現場の技術者は中国依存をゼロにする歴史的成果を出してるのに、国会は与野党対立で海洋基本法改正案を先送り。
現場が有能すぎても、政治が足を引っ張る国の典型例ですよね。
- これ、政治のタイミング合わせですよね。 国会で海洋基本法改正案の見送りが決まって「高市政権の資源戦略どうすんの?」って批判が出そうになった瞬間に、この重レアアース確認の朗報をぶつけてカバーするっていう。う〜ん...2月に取ってきた泥の分析結果なんて、出そうと思えば先週でも来週でも出せたわけですよね。 それを、なぜ今このタイミングなのかを考えると、茂木・小泉両大臣の外遊と、国会終盤の法案見送りのダメージコントロールが重なる今日のタイミングだったんですね。 今頃、、、、
- 採算が合わないから無理って批判、インフラの初期投資を理解してない典型なんですよね。最初の道路工事や新幹線だって「民間単体じゃ絶対赤字」から始まってるわけです。 国が海洋基本法改正で専用船や基盤整備を肩代わりすれば、民間が参入して採算が合うフェーズに移行できる。日本の技術陣が水深6000mから半導体に必須の、重レアアースの回収に成功した件、マジで胸熱なんですよね。 今回確認されたイットリウムって、半導体製造装置のコーティングとか医療用レーザー、燃料電池、ジェットエンジンに使われる超・重要素材です。
- タイムリーでめちゃくちゃ相性の良いニュースですね。 日本の非鉄大手が使用済みEV電池からレアメタルを90%以上回収する技術を次々開発してて、現場の技術力はマジで優秀なんですよね。
- それ本当に政治のせいですかね? 審議拒否してる野党のせいでは?
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