荻上チキ(左派?)のラジオとか聞いてると強烈に感じるんだけど、貧困とか薬物犯罪・依存の問題に対して、右派の自己責任論を批判して、構造(環境)論を展開するだけど、これを展開していくとあらゆる社会問題に対して(個人)責任を問えない無限後退を引き起こすわけだよね。
- このパラドックスを解消するために彼・彼女らがやってるのは、(宗教)右派を悪魔化するという陰謀論じみた論理ではないかと。 根源的な絶対悪の主体が存在するという論ね。絶対悪なのでとにかくあらゆる批判してもOK、みたいな。
- 「保守・宗教右派・資本(家)みたいな存在を絶対悪に置いて、その主体(とそこに関与する個人)はあらゆる社会問題に責任があるとする。一方、それ以外は『絶対悪』の被害者にする」みたいな世界認知のやり方があるわけね。 これによって、なんでも説明できるわけだが…。
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