【The Silver Metal Lover】
そうだね
銀色の
ロボットとなら
駆け落ちたい
夜の
半月の下
逃げ延びたい
銀色の
その身体に
肉色の
なま暖かい血を
練り込んで
錆びさせたい
夜の
半月の下
朽ちながら
死にながら
何処までも何処までも
逃げ延びたい
何処までも、
そうだね
銀色の
ロボットとなら
駆け落ちたい
夜の
半月の下
逃げ延びたい
銀色の
その身体に
肉色の
なま暖かい血を
練り込んで
錆びさせたい
夜の
半月の下
朽ちながら
死にながら
何処までも何処までも
逃げ延びたい
何処までも、
ロボットの鉄分と血の鉄分を混ぜてどちらも錆びついちゃいましょうか
なんて理想の終わり方っ(・∀・)✨
心惹かれる素敵な詩だなと思いました。このような詩にはなかなか巡り合えないので嬉しい気持ちになりました。
んふふ〜ありがとです〜(*´ω`*)♥