享栄、コールド勝ちで4年ぶり4強 ”二刀流”坂本亮太が先制打&3ラン、投げても7回の1イニングを無失点で締める
◇23日 全国高校野球選手権愛知大会準々決勝 享栄10―2愛知(岡崎レッドダイヤモンドスタジアム)=7回コールドゲーム 享栄は1回から猛打で大量リードを奪い、2022年以来4年ぶりに4強入りした。 「4番・指名打者」の坂本亮太投手(3年)は1回2死二塁から先制の中前適時打で一挙4得点の猛打に火をつけると、2回1死一、二塁では右翼フェンスを悠々と越える3ラン。7回にはマウンドに上がり、1イニング無失点で試合を締めた。 快勝で27日の準決勝進出を決め、次の舞台はバンテリンドームナゴヤ。「一度、中学生の頃にプレーしたが、憧れの舞台でできるので楽しみたい」と意気込んだ。
中日スポーツ