【高校野球】慶応VS横浜 森林貴彦監督に腹案あり…横浜・織田翔希に「普通にやったらノーノーされる」
◇第108回全国高校野球選手権 神奈川大会準々決勝 慶応5―4立花学園(2026年7月21日 横浜) 【写真あり】人気女優がまさか…「今年も甲子園の熱気を感じてきました」現地報告にファン驚がく「神出鬼没」 夏の甲子園優勝を果たした23年以来の神奈川大会制覇を目指す慶応(神奈川)は延長10回タイブレークの激戦の末、5―4で逆転サヨナラ勝利した。10回表に1失点するも、裏の攻撃で4番・大棒琉雅が中前にサヨナラの2点適時打を放った。 これで慶応は横浜との準決勝が決まった。今秋ドラフト1位候補に挙がる横浜の最速154キロ右腕・織田翔希(3年)は高校No.1投手に君臨する超逸材。対策はあるのか――。森林貴彦監督に取材した。 ――織田投手を一投手としてどう捉えていますか。 「いや、もう突き抜けている存在ですよね。高校野球で投げているんじゃなくて、大学とかプロの舞台で投げていてもおかしくない存在だと思います。間違いなく格上ですから。リスペクトしつつ、何ができるか。チャレンジしたいなと思います」 ――もちろん中身は明かさなくていいですが、何か攻略法がある。 「攻略法というか、まあ試したいこととかね。作戦面は当然あります。普通にやったら本当にノーヒットノーランされちゃって終わっちゃうと思うので。もういろんなことを仕掛けられたらいいなと思ってます」 慶応・森林監督に腹案あり。「織田対策」が実るか、注目だ。