横浜のエース・織田翔希、アクシデントで無念の降板、試合は3投手の継投で1安打完封勝ちし決勝進出【高校野球神奈川大会】
◇24日 全国高校野球選手権神奈川大会準決勝 慶応0―4横浜(横浜スタジアム) 4季連続の甲子園出場を狙う横浜のエース・織田翔希投手(3年)は、6回まで無安打、無失点と快投しながらも7回途中でマウンドを退いた。 【写真】横浜・織田翔希の『157キロ』を映し出した電光掲示板 7回の先頭打者に対し、2ボール1ストライクとなったところで、右太ももをさすりながら降板。その直前にはベンチから小林鉄投手(2年)がマウンドに向かったが、続投を志願していた。84球で5奪三振、許した走者は四球での3人。小林鉄が代わって登板した。 今秋ドラフト上位候補の右腕は2回に自己最速を3キロ更新する157キロをマーク。圧巻のパフォーマンスでスタンドをどよめかせていた。 横浜は2回に3点を先制。3回に追加点を奪った。横浜は3投手の継投で1安打完封勝ちした。
中日スポーツ