生成AIやAIエージェントの登場により、業務のあり方は根本から変わろうとしています。設計・製造・サプライチェーンといった中核業務も例外ではなく、AIを前提とした「製造変革(MX)」は不可避の重要戦略です。しかし「AI導入が部分最適やPoC(概念実証)で止まってしまう」「経営の描く戦略が現場のカイゼンと結びつかない」といった壁に直面していないでしょうか?
AIネイティブ時代において、ものづくりのあり方はどう変わり、企業はこの変革をどう競争優位へ昇華させるべきなのか。本セミナーでは、IVI西岡氏をお招きし、AIネイティブなものづくりの理想像を提示。さらにパネルディスカッションを通じ、経営戦略と現場を連動させ、確実に「勝ち抜く」ための具体的なアプローチを深掘りします。
開催概要
- 名称
- AIネイティブ時代の製造業変革
~ 経営とものづくりをつなぐ勝ち筋とは - 会期
- 2026年9月23日(水)まで
- 形式
- オンデマンドセミナー
- 主催
- アイティメディア株式会社 MONOist編集部
- 協賛
- 日本電気株式会社
- 参加費
- 無料
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
こんな方におすすめ
- 経営戦略とサプライチェーン戦略の策定・推進を担うリーダーの方
- モノづくり業務へのAI活用に難しさを感じている方
- モノづくり現場でDXに関わっている方
- 工場長・ライン長の方
- DX推進、経営企画に携わる部門責任者の方
プログラム
基調講演
AI Readyなデータは何処にある? 誰が作る? ~製造業からデータクリエイション産業への道筋~
日本の製造業はスマイルカーブという呪縛のなかで、その方向性が見えなくなっている。製造現場は付加価値が相対的に低いのか? フィジカルAIが今後進展するプロセスにおいて、データを生み出すことができる現場の価値は、徐々に高まっていく可能性がある。AI Readyなデータによる製造業の新たな展開を議論する。
一般社団法人 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ
理事長
西岡 靖之 氏1985年 早稲田大学卒業。国内のソフトウェアベンチャー企業を経て1996年に東京大学大学院・博士課程修了、博士(工学)。同1996年 東京理科大学助手。1999年 法政大学専任講師。2004年 マサチューセッツ工科大学客員研究員。2007年 法政大学デザイン工学部教授。知識工学、経営工学、生産工学に興味を持つ。日本機械学会フェロー、一般社団法人 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ 理事長。
パネルディスカッション
AIネイティブ時代のモノづくりの在り方と人の役割
AIエージェント化が進むモノづくりの未来において、人が果たすべき役割とは何か。意思決定や責任の所在を「経営の勝ち筋」にどう結びつけるべきか。AI活用を推進する際の障壁を突破し、次なる一歩を踏み出すための具体的な道筋を議論します。
一般社団法人 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ
理事長
西岡 靖之 氏1985年 早稲田大学卒業。国内のソフトウェアベンチャー企業を経て1996年に東京大学大学院・博士課程修了、博士(工学)。同1996年 東京理科大学助手。1999年 法政大学専任講師。2004年 マサチューセッツ工科大学客員研究員。2007年 法政大学デザイン工学部教授。知識工学、経営工学、生産工学に興味を持つ。日本機械学会フェロー、一般社団法人 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ 理事長。
日本電気株式会社
マネジメントコンサルティング統括部 ディレクター
宮辻 博文 氏営業を経て、2007年より基幹業務や管理会計領域の業務革新コンサルティングに従事。2015年にNEC Industrial IoT事業を立ち上げ、IoT・AIを活用したものづくりDXを推進。以降、スマートファクトリー化に向けた構想策定、AIやデータ利活用の業務モデル設計などを幅広い業界で支援。講演活動やナショナルプロジェクトにも参画し、製造業におけるDX・新事業創発領域を専門とする。
アイティメディア株式会社
MONOist 編集長
三島 一孝電機業界紙、エンタープライズIT関連メディアなどを経て2013年にアイティメディア株式会社に入社。エネルギーメディア「スマートジャパン」の編集長などを経て、2016年10月にモノづくり技術者向けメディア「MONOist」の編集長に就任。スマートファクトリーやインダストリー4.0をはじめ、製造ITやFA関連の取材・編集活動に従事し、「日本のモノづくり」の振興に向けた情報発信を行っている。
※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。