社が決勝進出 須磨学園にコールド勝ち 高校野球兵庫大会準決勝
第108回全国高校野球選手権兵庫大会第15日は24日、ほっともっとフィールド神戸で準決勝があり、第1試合では3年ぶりの頂点を目指す社が10-0で須磨学園に五回コールドゲーム勝ちし、決勝進出を決めた。 【写真】須磨学園にコールド勝ちし、校歌を高らかに歌う社の選手たち 社は一回、松下、小倉の連続安打や山口諒の内野安打などで3点を先制。三回にも1点を追加し、四回は山口諒の適時三塁打などで一挙6点を奪った。 第2試合では春季県大会3位の明石商と昨秋の近畿王者の神戸国際大付が対戦する。