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嘉村賢州
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"ティール組織・ソース原理専門家 | 元東京工業大学特任准教授 | 場とつながりラボhome's vi代表、コクリ!プロジェクトディレクター | ティール組織/進化型組織のエッセンス・ソース原理を深掘りシェア | 質問・意見交換歓迎!できる限り回答します。一緒に学びましょう!"
- ティール組織では:重要なのは、全員を平等にすることではなく、すべての従業員が最も強く健康的な自分自身に成長できるようにすることである。
- 人の話を聴けないなあとか、人に関心をもてないなあって時は大抵自分の内なる声を聴けてない時。傾聴トレーニングなどをしても解決できない。人をジャッジしちゃうときも一緒。自分を結構裁いている。自分に優しくが人に優しくの第一歩。
- その組織がティールかどうかという議論はナンセンスだとフレデリックはいいます。とはいえグリーンとティールの誤解が多い中で僕がいつも見ているのがトップが完全に半年ぐらい居なくなっても機能する状態になっているかどうか。階層なくてもトップ依存は多い。
- ティール組織はフラット組織とよく表現されたりするがそれは適切な表現ではない。ナチュラルヒエラルキーは存在するという表現をフレデリック・ラルーはしている。 ◇ナチュラルヒエラルキー
- ティール組織ではコンセンサス(合意形成)はあまり使わないアプローチであると普段はお伝えしている。しかし、チームや組織がコンセンサスを経験したきたかどうかはティール組織で中心となるコンセントや助言プロセスを活用する上でも大きな意味を持つ。 コンセンサスのグランドルールでもある
- 識学とティール組織の対談面白かった。統率型と自己組織化型という意味では対極ですが、曖昧さや属人化、政治ゲームなどを避けるプラクティスは共通項も多い。事前に本も読ませていただきましたが七割ぐらいはティール実践者にも役に立つ内容。対談する事で自分の大切にしてる部分も明確になった。
- ティール組織のフレデリック・ラルーを日本に招いて、私が所属する東京工業大学リーダーシップ教育院としてイベントした時の内容の記事が久しぶりに出回ってますので、シェア。今読み直しても色褪せない素晴らしさ!
- ティール組織において気軽さやユーモアも大変重要とフレデリックは言います。トム・ハーク氏が作った「ChangeResistanceBingo」というものが紹介されてたので簡易日本語化。会議室に貼り、その言葉が出たらチェックするとよい。もし計画を妨げたかったら積極的にこの言葉を発するのもありと^^;
- ①最近、ティール組織は仲良し倶楽部でぬるま湯だという文章を見かけるが、なぜそういう理解になるのか?変化や競争にも強くないと。実際はそんなことはないのですが、おそらくティール組織は反ヒエラルキー、反トップダウンの、ルール・仕組みアレルギーの人が興味を持ちやすいからなのかもしれない。
- グリーンやティール段階に入っていく中で、みんなで話し合ってみんなで決めるというコンセンサスというアプローチが使われはじめる。ここで多くのチームや組織はグリーンの罠にハマっていく。リーダー(ソース)は謙虚に自分の盲点や予想を超えるアイデアを求めすぐに判断を下さす、集合知に耳を澄ます
- 自走する組織とか自走するチームという表現もまだちょっと上から目線が入ってる気がする。どういう表現なら受け取った一人ひとりが「それいいね」という表現になるのだろう?