樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 on X: "ネットを見ていると、 高齢者のせい。 ベビーブーマーのせい。 中国人のせい。 外国人のせい。 氷河期世代のせい。 ミレニアル世代のせい。 若者のせい。 などなど、今の日本の状態を、市民の誰かのせいにしている論調をよく見かけます。 でも、やはり一番悪いのは、政治ではないでしょうか。 誰かのせいにして、自分たちの利権を守り、国民からだまし討ちのようにむしり取ってきた結果が、今の日本なのだと思います。 だって、今の高齢者だって、在留外国人だって、若い人だって、いつだって政府の言うとおりに税金を払い、国に協力してきたんです。 小泉政権のときには、「痛みに耐えれば」というスローガンが掲げられ、『清貧のすすめ』のような言葉まで流行りました。 そうやって、国民はずっと耐えてきたんです。 国民は、政府の言い訳に賛同している場合ではありません。 誰かのせいにして分断されるのではなく、ここまで日本を悪くした政治の責任を、きちんと問うべきだと思います。" / X