ネットを見ていると、
高齢者のせい。
ベビーブーマーのせい。
中国人のせい。
外国人のせい。
氷河期世代のせい。
ミレニアル世代のせい。
若者のせい。
などなど、今の日本の状態を、市民の誰かのせいにしている論調をよく見かけます。
でも、やはり一番悪いのは、政治ではないでしょうか。
誰かのせいにして、自分たちの利権を守り、国民からだまし討ちのようにむしり取ってきた結果が、今の日本なのだと思います。
だって、今の高齢者だって、在留外国人だって、若い人だって、いつだって政府の言うとおりに税金を払い、国に協力してきたんです。
小泉政権のときには、「痛みに耐えれば」というスローガンが掲げられ、『清貧のすすめ』のような言葉まで流行りました。
そうやって、国民はずっと耐えてきたんです。
国民は、政府の言い訳に賛同している場合ではありません。
誰かのせいにして分断されるのではなく、ここまで日本を悪くした政治の責任を、きちんと問うべきだと思います。
- 政府には責任がないと思わせるために様々な噂を広めているように感じています。 いろんな敵を勝手にでっち上げて、お前らの責任だぞ!って思わせて戦わせ、それを笑いながら見下ろしている。 酷すぎるやり方です。 そのせいで年寄りを敵視する若者が時々います。
- 自民党は結党71年で野党だったのは、たった4年間だけ! とう考えたって、自民党の失政です。 政権を変えましょう。 企業団体献金もらいまくりの自民党では、絶対に国民生活重視の政策なんか出来ないから。 その証拠に法人税率は、1980年代の40%から23%まで引き下げられました。
- イギリスが植民地支配する時にやっていた「分断統治(divide and conquer )」みたい…😔 敵意が宗主国イギリスに向かないように被支配者(国内の民族)どうしを仲違いさせ、互いに憎みあうように仕向けたのとか… (だから今もロヒンギャに対する憎悪が強いそう) 人間心理を見抜いた狡猾なやり方ね
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