落合博満さん、サンデードラゴンズで対談の森繁和さんから『首脳陣』について問われ「皆目見当がつかない」 『俺らの時代』と『今の時代』との違いも指摘
中日スポーツ配信
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春季キャンプを6勤1休に戻すべきと思います。落合さんが監督の時は、選手がどの様に プレーすれば勝てるかを常に考え、首脳陣も勝てる試合は落とす事なく連勝を重ねていきました。選手は常に次のプレーを考えて動いてほしいですね。
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言葉を本当に慎重に選んで語っておられたけど、相当思うところがあるのが伝わってくる内容でした。 首脳陣にも選手にも「なぜやらないのか」「なぜやれないのか」といった疑問や叱咤が、選ばれた言葉の端々に感じられました。
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テレビを観ました。 その通りの対談でした。 現球団の考えは、ドームにお客さんが入りグッズが売れれば良いだけだと思います。 新人をローテーションに入れ華やかを演出して勝てば持ち上げ負ければ新人だからと甘やかす。 プロなんだから結果が全てです。ベテランは、ベテランの野球感が有りそれを感じ取る事も大切。 敗けていても悲壮感もなく笑っている場面もテレビで映し出されてのを観ると試合を観る気にもならない。 まんべんなく選手を使い年俸を抑える。その様な球団経営をしている様にしか思えません。
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落合さんが監督時代のやり方は勝つ為には間違ってなかったと思います。ただ、今の時代、今の選手達に出来るかといえば、難しいのでしょう。ただそうなると個々のやり方、やる気次第になってくるので伸び切れない選手も出てくるでしょうからチームとして限界突破できる練習をさせる事も強くなるには必要だと思います。 現にチームとしての結果が15年近く出てないんですから…あの常勝時代の取り入れるとすれば、まずキャンプの6勤1休からですかね。
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落合さんはたしかに現有戦力を純粋に高めたね。 たぶん今と遜色ない戦力だったと思うけど。特に2004年は守備力で優勝した印象だったね。 なんといっても谷繁の存在がめちゃくちゃデカかったと思う。 落合さんはプロらしく監督になったらなったでプロとして監督業に徹してチームを強くすることだけに邁進してた印象。有言実行だったね。各自の役割や活きる道をとことん鍛えさせた。だからおそらく練習の量と質が今とは違ってたと思う。全てのスタッフにプロ的に仕事してもらうように指揮してたんだと思うしその徹底ぶりが半端なかったと思う。 戦力は首脳陣が作ると落合さんに言われたらもうその通りとしか。やっぱり今の首脳陣のレベルがそのまま順位ということか。 いったいいつになったらそういう有能な首脳陣になるのかなと。選手レベルが他球団とそんなに差があるとは思えないしね。
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例えば石川はまだ開花したとは言えないが、今までは競争とか考えることもなかったというコメントをしていたがそんな意識の選手は石川だけでなく多いと思う。昔いた亀沢もソフトバンクの二軍はもっと殺伐として競争意識があったと言ってた気がする。 昔のような練習はできなくても、中日の環境がおそらくそういう空気が作れていないことが問題でこれは外から見てもわからないものがある。必ず他球団と違うものがあると思う。これはチーム内はもちろんのこと外のマスコミやファンもそうだし。何かしら温い空気を作るものがあるはず。
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気にかけていただいてることに感謝ですね。 周りもOBも、自分が一番気にかけてるチームがどうすれば勝てるかを首脳陣から聞かれたときに、こういうアドバイスもあるよって教えてあげるのはあまり出来ないのかな。 監督も体調悪くなるほど考えるくらいなら、素直に教えてください、って言ってみても欲しいかな。 その繰り返しでいいだろうし。 それぞれが自分の役割で、普通のことを普通にやれるようになるようにキャンプを含めてやってて欲しかったけど。 せめて今できることからまた改めてやって欲しいかな、自分たちのためにも。
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今と昔の監督、コーチの選手対応は違うようです。だからと言って、それはどのチームも同じ。創立90周年の中で最近14年間の5、6位争いはうんざりです。球団は何を考えているのか分からない。もう監督、コーチは選手と馴れ合いのしやすい中日 OBの起用をやめましょう。球団役員解任は言うまでもなく、監督は外部から招き2、3年かけてチームの体質を変えてください。 1点を取る野球、守備強化1点を守る野球をしましょう
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10年前の事でも大分世の中は変わってきています。 今の時代での練習方法もあるので、どれだけ密度の高い練習と何を感じて選手が練習しているのかが肝心な事だと思います。 落合氏に今一度、今度は監督、コーチの育成をして貰いたいです。
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やる方法はあると思うけど、カリスマ性の高くそれなりの成績を持つ選手がそのチームにいてそういった選手をうまく使い練習量を増やす。 学生時代にキャプテンなどしたことがあればわかると思う。同じスポーツをやってると少ないレギュラー枠を取りたい思い、試合で勝ちたい思いはフロントより選手が一番持っている。そこに火を持たせ成長=効果的な練習量を増やすことは可能です。上からではなく同僚、先輩後輩、コミュニケーションとトレーニングする姿とその効果が結果として示せる人財を置くことが組織の個の能力アップに繋がる。そういった人財を使いサポートするってのもあり。
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