「りくりゅう」三浦璃来さん、近々帰国の報告も…カナダと25度差、「日本の猛暑」に不安もらす
ミラノ五輪フィギュアスケートペア金メダリストで「りくりゅう」ペアのプロスケーター、三浦璃来さん(24)が23日、X(旧ツイッター)を更新。拠点のカナダから近々帰国することを報告したが、待ち受ける「日本の殺人的な猛暑」に戦々恐々としている。 【実際の投稿】三浦璃来さん、久しぶりの日本の夏に「楽しみな気持ちと、不安な気持ちが」 三浦さんは「カナダの今朝の気温が15℃でした。もう寒くて寒くて…モコモコ上着の時期に突入しています」と明かし、現地では冬物で過ごしていることを報告。しかし、その一方で頭をよぎるのは、連日40度近い酷暑が続く日本だった。 約7年間カナダを拠点とし、しばらく日本の夏と無縁だった三浦さん。温度差約25度という過酷なギャップに対し、「でも、もうすぐTHE DESTINYに向けて帰国です!久しぶりの日本の夏で楽しみな気持ちと、不安な気持ちがありますが、、皆さま、夏バテにはどうぞお気をつけください」とつづり、久々の帰国を心待ちにしつつも、猛暑への不安をつづった。
今回の帰国は、ペアを組む木原龍一さん(33)とともに初プロデュースするアイスショー「THE DESTINY」(31日~8月2日、東京辰巳アイスアリーナ)の開幕に向けたもの。これまでのショーとはひと味違い、ペアやアイスダンスといった「カップル競技」の魅力を伝えるコンセプトが注目を集めている。
中日スポーツ