【詩】くわしくて、オドロク
(つづき)
と、頻繁(ヒンパン)に、鳥がはばたいているようだが、オドロクことに、カナリ、くわしく、歌が(ウタガ)、書かれた日?の、日付が書いてあって、(4139-40)の、「*天平勝宝二年(奈良時代 750年)三月一日の暮」(p302)、(ぴーさんびゃくに!)、を皮切りに、(4142)「*二日」、(4145-42)「*三日」、(4154-55)「*八日」、(4171-72)「*二十三日」、(4174)「*二十七日」、(4177)「*四月三日」、(4184)「*四月五日」、(4187-89)「*六日」、(4189-91)「*九日」、ここで、「*水鳥」が、いて、「*越前判官大伴池主」という、人には、ルビがなく、日付はここから、サラニ、4ページづづく、タトエバ、(4282-84)「*五年正月四日」(p307)、最後は、(4292)「二十五日」で、*鶬鶊(p307)、(ピーサンビャクナナ!)がいるの、ダガ、「はーい、どなたさまですかー。(林)」
(つづく)
*「万葉集(下)」桜井満訳註 旺文社文庫 1979年 より抜粋
pはページ数
(英数字)は、句の番号


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