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#3 【対談】今がまさに、船出のタイミング。経営陣の2人に聞いた「今」と「これから」

みなさん、こんにちは。
株式会社EduCare(エデュケア)の採用・広報担当です。

EduCareは、「学ぶ人のための、新しい金融機関をつくる」をミッションに掲げ、学生や若手の社会人に対し、ファイナンス面で学びをサポートすることを目指している、2022年に設立されたFintechスタートアップです。

今回は、代表の村上取締役の石井の2人に、EduCareの経営やチームについて、今後への想いなどについてトークをしていただきました。

EduCareに興味をお持ちの方や、「Fintech」×「HR」に関心のある方、
そして村上や石井と話してみたい!という方にも、ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。

🗣️ それでは、対談記事をどうぞご覧ください!

出会いと、参画のきっかけ

── お二人が出会った時のことを教えてください。

村上:この質問は、これまで投資家さんへのピッチなどの際に1000回くらいは聞かれていることで話し慣れてはいるのですが(笑)、こういったインタビューで記事化していただくのは初めてなので、改めて、私の言葉でお伝えしますね。

前職を退職したあと、大学時代から温めていた教育ファイナンスの構想を改めてブラッシュアップする期間がありました。いわば“無職期間”のような半年間です。その間に、自分の考えを深めるためにさまざまな本を読んでいました。

ある日、古本屋で偶然手に取ったのが、石井さんが執筆していた『理解されないビジネスモデル 消費者金融』という本でした。その中で語られていた「啓蒙するキャッシング、育てるキャッシング」という理念に、強く共感したんです。

単にお金を貸すだけでなく、融資の可否にかかわらず、その人の信用をスコアとして提示し、「どうすれば信用が上がるのか」を伝えていく。お金を通じて人を育てるという考え方は、まさに私が構想していた教育ファイナンスの方向性と重なっていました。

そこでLinkedInで石井さんの名前を検索して、「教育ファイナンスの構想を具現化するお手伝いをしていただけませんか?」とメッセージを送ったのがきっかけです。

── メッセージを受けて、石井さんはどんな印象をお持ちでしたか?

石井:正直に言うと、こういった相談はいろんな方からいただいていたので、「あ、またか」という感覚でした(笑)。「一度、壁打ちをお願いしたい」という内容だったので、それなら、とお引き受けしました。

実際に会話をしてみて、構想自体は理解できましたし、いくつかフィードバックもさせてもらいました。ただ、そのときは「また機会があれば」というような形で、一旦そこで終わったんです。

ちょうどその頃、僕は別のスタートアップにも業務委託で関わっていたのですが、なんと、その会社の社長さんも同じ本を読んでいたんですよ!!

村上:金融の界隈では有名な一冊だと思います。

石井:もう絶版している本なんですけどね。20年くらい前の本なので(笑)。しかもその時、僕はこの本を書いたことすら忘れちゃってましたからね。
たまたま2回連続で「この本を読みました」という入り口での相談があったので、もしかしたらこの先もこういうことがあるかもな…?と思って、Amazonで自分の本を買い直しましたからね(笑)。

──そんな面白いエピソードがあったんですね!

石井:不思議ですよね。その後、僕がそのスタートアップを辞めたタイミングで、村上からもう一度連絡があったんです。

「辞められたんですよね。よかったら一度、お食事でもいかがですか?」という感じの内容だったかな。それでお会いして、改めて「手伝ってもらえませんか」と、そんな流れだったと思います。

寒い時期でしたよね。たしか2月くらいだったかな?

村上:2023年の1月下旬だったかと思います。今からちょうど3年くらい前になりますね。

石井:その当時は別の仕事にも関わっていたので、「並行で関わる形でもいいですか?」という話をして、それでもOKということだったので、まずは業務委託という形で参画することになりました。

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▲ 村上が石井へ相談をするきっかけとなった本
https://amzn.asia/d/0fEEIxDF

──「一緒にやろう」と思った決定打は何でしたか?

村上:そもそも石井さんは私よりも2回り?いや、3回りくらい年が離れているんです。私が34歳で、石井さんが今年66歳。全然66歳には見えないくらい若々しいですよね。

石井:自分の息子よりも村上さんのほうが年下ですからね(笑)。

村上:正直、最初はかなり緊張していました。ただ、実際にお会いしてお話しをしてみると、とても明るくて優しい方で、その不安はまったくの杞憂だったな、というのが第一印象でした。

石井さんは元々、与信やリスク管理など、金融の中でもいわゆる“守り”の領域で長く経験を積まれてきた方なので、最初は「すごく堅い方だったら嫌だなぁ」と思っていた部分もあって…。

石井:嫌なんだって(笑)。自分から誘っておいてね(笑)。

村上:いやいやいや!すみません(笑)! 実際はまったくそんなことはないと、業務委託でご一緒していただいた中でわかりました。

当初は、アメリカで普及し始めていたISA(Income Share Agreement)という教育ローンの仕組みを、日本でも広げられないかと考えていました。

石井さんは、頭ごなしに否定するのではなく「難しくはあるけど、こんなスキームであれば日本でも可能性があるかもしれないね」と、新しい挑戦に対してもすごく前向きで、現実的な視点を持ちながら伴走してくれて。

そんな姿を見て、「この方となら本気でやれる」と思い、常勤の取締役としてお迎えしました。それが、私にとっての決め手ですね。

──石井さんにとっての決め手は何でしたか?

石井:僕は大学には行っておらず、調理師専門学校の出身なんです。
専門学校もお金はかかるのですが、僕は親に学費の負担をかけるとか、奨学金を借りることがメジャーではなかったというか…。いわゆる“学費の痛み”というものを実感したことはなくて。

これまで40年近く金融業界に携わってきた中でも、新しいビジネスや新しいサービスや商品を作ることもすごく好きで、そんな時に村上さんから声をかけてもらい「これは面白いテーマかもしれない」と感じたのが最初の動機ですね。

でも、最初はちょっと頭を抱えましたよ。
「これ、日本の法規制だと難しいよな…」と思ってね。でも「どうすればできるのか」を考えるプロセス自体が面白かったんです。

村上:親身になって一緒に考えてくださって、本当にありがたかったですね。

石井:話をしていく中で、これまた不思議なご縁だと思ったのが、こういうサービスには法律に強い弁護士さんを入れなきゃと考えていた時に、僕が紹介しようと思っていた弁護士事務所と、すでに村上さんがお話をしていたことですかね。

村上:片岡法律事務所さんですね。

石井:「あ、片岡さんとやりとりをしているなら安心だな」と思ったのを覚えています。それも参画していく決め手になりました。

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──石井さんは、アーリー期のスタートアップに入ることへの不安はありませんでしたか?

石井:もちろんありましたよ。僕の年齢やこれまでの経歴を見ると、「強そう」とか「厳しくて怖そう」などのイメージを持たれてしまうようで…(笑)。

自分ではそんなつもりがなくても、距離を感じさせてしまうことがある。
だからこそ、同じ目線で“対話”をすることを常に意識しています。

例えばですけど、1on1をする時にはアニメの話から入ってみたりね(笑)。
そういう雑談から入ることで、自然と本音で話せる空気が生まれることもあります。

余談ですけど、僕、実はすごくアニメ好きなんです!
最近だと「ダンダダン」とか「呪術廻戦」とかも観てますよ。

村上:フィンテック事業の佐々木さんとは、もう阿吽の呼吸ですもんね!

石井:まぁ、でもやっぱり最初は本当に苦労しました。村上さんとも何十時間も議論しましたし、「なぜ伝わらないんだろう」と思ったこともあります。でも、そこを乗り越えなければスタートアップではやっていけないですからね。
対話を重ね、微調整しながら、同じ方向を向けるようになった感覚です。


経営への考え方について

──会社を経営していく上で、それぞれ大切にしていることはありますか?

村上:私の場合は、前回のインタビューでも少しお話をしたのですが、「周りの人の意見をしっかり聞く」ということをすごく大事にしています。

消費者金融や人材紹介の実務経験がないまま起業しているので、自分が持ち合わせいない専門知識については、石井さんをはじめ、それぞれの分野に強いメンバーに任せて、彼らの意見を尊重することを意識しています。

よく、経営は「What」と「How」と言いますよね。
Whatは目指すべきゴールやビジョン、Howはそこに至るまでの戦術です。
戦術はその時の状況などに合わせて柔軟に変化をさせつつ、できるだけ素直に他のメンバーの意見を取り入れることが大事ですよね。

でも、ただ意見を聞くだけでは、代表の仕事をしているとは言えません。
ゴールの部分については、たとえ石井さんのような経験豊富なメンバーであっても、「そこは違うのでは?」と思えば臆さず伝える。
そのバランスを取ることを、最近はより意識するようになりました。

──石井さんはいかがですか?

石井:先程の重複に聞こえるかもしれませんが、やはり「チーム力」です。

どんなに良いビジョンがあっても、1人だけでは実現できませんよね。
「遠くへ行きたいなら、みんなで行くしかない」という言葉がありますが、自分の意見を理解してもらうこと以上に、メンバーの考えを理解することを大切にしています。

ビジョンは村上が示すものです。そのビジョンにどう向かうか、つまりHowの部分を具体化するのが自分の役割だと思っています。
特に金融事業は、法律や規制、ガイドラインなど、多くの制約の中で進めなければならないので、スピードだけで突き進めるものではありません。

だからこそ、コンプライアンスやリスクをきちんと見極めながら前に進める。そのうえで、チームとしてどう力を合わせるかを常に考えています。
急ぐなら1人でもいい。でも、遠くへ行くなら、やはりチームで行くべきだと思っています。

──では、もしも意見が割れてしまった時はどうしていますか?

村上:これまで、大きく意見が相違したことはないですよね。

石井:みんな聞き分けがいいというか、意固地にならないんです。
最初の頃は金融経験者が私しかいなかったので、「ここは規制上こうすべきです」と強く主張するような場面もありましたけどね。

「なぜそうするべきなのか」を丁寧に説明しながら議論して、「この規制があるから、こういう形にしましょう」と軌道修正を重ねながら、同じゴールに向かっていったイメージですね。

──そういった議論にはどのくらい時間をかけていたのでしょうか?

村上:創業初期は、本当に何時間も話していましたよね。
ホワイトボードにバーっと書きながら、今日も明日も3時間やるとか(笑)。
他にやることがないというのもありましたが、まずは方向性を決めることが最優先でした。

石井:あれは……本当に大変でしたよね。でも、そこは一番大事な部分だったので、しっかりやって良かったと思います。

EduCareの「今」と「これから」について

──2022年の設立から3年半、「今」のEduCareについて聞かせてください。

村上:創業から3年半。ようやく「船出」のタイミングに立てたのではないかと思います。

金融事業をするには、まずライセンスの取得が必要です。
そのためには人員体制を整え、売上が立っていない段階でも資金を積み、規程を整備し、申請を行わなければなりません。
ここまでのインフラを整えるまでに多くの時間とエネルギーを要しました。

昨年、ようやくフィンテック事業とHR事業の両輪が立ち上がりました。
基盤は整った、さぁ、ここから本格的に売上を伸ばしていくフェーズに入ったぞ!と感じています。

──石井さんは、今、どのような状態だと感じていますか?

石井:おじさんなので、ついついゴルフに例えたくなっちゃうのですが(笑)
一番ホールのティーショットを、まさに今から打とうとしているような感じでしょうか。

道具はすべて揃えました。ウェアも買って、練習も重ねてきた。
準備はできている。あとは、ここからどう打つか、という段階です。

──やっと準備が整い、ここから!というタイミングなんですね。

村上:そうですね。今年は正念場だと思っています。
ここからどうやって結果につなげていくか。まさに勝負の年です。

──では、「これから」については、どんな会社にしていきたいですか?

村上:長期的な目標としては、「学ぶ人のための、新しい金融機関」をつくるというミッションに向かって、5年、6年、7年というスパンで、その実現を見据えています。

ただ、ここから数年という意味で言えば、今はまだ試行錯誤の段階です。
フィンテック事業もR&D的な側面がありますし、HR事業も昨年末に立ち上がったばかりです。
ここからは、本物の「会社」「組織」にしていきたいと思っています。

具体的には、優秀な人材の採用、明確なバリューの策定、そして継続的に売上を生み出せる事業基盤の構築などですね。
創業から3年半が経ち、ようやくスタートラインに立てた感覚ですが(笑)、まずはここからだと思っています。

──石井さんは、いかがですか?

石井:少し古い言い方かもしれませんが、「自律的な組織」にならなければいけないと思っています。

ビジョンを描くのは村上の役割ですが、それを実行するのはチームです。
ただ指示を待つのではなく、自ら考え、動ける組織が理想ですよね。

最近は、メンバーから「この判断についてどう思いますか?」と主体的に相談が来ることも増えてきました。そういう人材が増えれば、組織は自然と強くなる。先輩が細かく言わずとも、前に進める状態を目指したいですね。

まだ大企業のような仕組みはありませんが、だからこそカルチャーは人から人へと伝わるものだと思っています。日々の対話や姿勢を通じて、それが自然に浸透していけばいいな、と考えています。

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EduCareが大切にしたい「未来」とは

──今後、会社や組織が大きくなっても、変えたくない価値観などはありますか?

村上:前回のインタビューでもお話ししましたが、私が大切にしている価値観が3つあります。「逆算思考」、「先手、先手」、「オーナーシップ」です。

スタートアップは、待っていても仕事が降ってくる環境ではありません。自ら取りに行き、自分ごととして最後までやり切る。その姿勢を何より大切にしたいと思っています。

今のメンバーは、自走できる人が多いんです。それが今のEduCareの強さでもあると思っています。だからこそ、このカルチャーは組織がどれだけ大きくなっても守っていきたいですね。

──石井さんはどうですか?

石井:スタートアップなのに、いわゆるピラミッド型の硬い組織になってしまったら面白くないと思っています。役職はあっても、基本はフラット。立場に関係なく、対等に議論できる組織であることは変えたくないですよね。

同じ価値観を持って働くのは当たり前ですが、それ以上に、遠慮せずに意見を言い合える関係性があること。それがスピードや強さにつながると思っています。

村上:年齢も本当にバラバラですからね。20代、30代、40代、そして60代と。

石井:あれ?僕が一人で平均年齢を引き上げちゃってる……?(笑)

──スタンスの部分についてはいかがでしょうか?

村上:今のメンバーには共通していることですが、「自分がEduCareを大きくするんだ」という気持ちを持つ人が、これからもっと増えてくれると嬉しいですね。

少し経営者目線かもしれませんが、「自分が頑張らなければ、この会社は前に進まない」というくらいの当事者意識を持ち続けてほしいです。
スタートアップは、誰かに任せておけば大丈夫という環境ではないので。

一人ひとりが“自分の会社”だと思えるかどうか。そこは、これからも大切にしていきたいスタンスです。

石井:確かに、今のメンバーは全員がその気持ちをちゃんと持っていますよね。

僕からすると、「まだまだ生意気だなぁ」なんて思うこともあります(笑)。
でも、それくらいの当事者意識や反骨心があるって、すごく大事なことだと思っています。

言われたことをそのままやるだけではなく、自分の意見を持ち、ぶつけてやるぞ!くらいの姿勢があるからこそ、組織は強くなるんじゃないでしょうか。

──価値観やスタンスについて伺ってきましたが、お二人が思う「EduCareらしさ」とはどんなものですか?

村上:らしさ……。いろいろありますよね。悩みますね。

石井:じゃあ、僕からいいですか?まず、みんな本当に仲がいいです!
ひとつの節目があれば自然と集まって飲みに行ったり、新しいメンバーが入れば歓迎会をしたり。仕事以外のコミュニケーションもちゃんと取れていますよね。世代はバラバラですが、20代から60代まで、みんなでワイワイできるのはうちの良さというか、「らしさ」だと思います。

村上:それはありますね!あと、「大人っぽさ」もEduCareらしさかもしれません。

石井:おじさんっぽいってこと?(笑)

村上:いやいや(笑)。そうじゃなくて、良くも悪くも落ち着いているというか。いわゆるイケイケ感、GOGO感みたいな雰囲気はあまりないかなと。

石井:確かに、イケイケ感はないか……(笑)。 今後、営業組織や事業開発が拡大していけば、そういう勢いが必要になる場面もあるかもしれません。

村上:そうですね。チームを引っ張っていくエネルギーも、これからは大事になっていくかもしれません。

石井:さっきの話にもありましたが、今は「船出」のタイミングなので、この僕ら「らしさ」はちゃんと残しながら、成長に向かっていきたいですね。

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最後に

──ここまでお疲れ様でした!では、最後にお二人それぞれから、採用候補者の方へのメッセージをお願いします。

🌸村上より

今のEduCareは、「めちゃくちゃ面白いフェーズ」だと思っています。

私たちは、これまでの常識に挑戦しようとしています。
日本では「お金を借りること」はあまりポジティブに捉えられていません。
でも、それが教育という自己投資のためであり、自分の成長につながるものであれば、もっと前向きに考えてもいいはずだと私は思っています。

教育のためのお金を、
・「借りやすくする」フィンテック事業
・「返しやすくする」HR事業
この両輪をつなげることで、教育へのアクセスのハードルを下げていく。
日本で本気でこれをやろうとしている会社は、ほとんどありません。

まさに今は0→1の船出のタイミングです。
「学ぶ人のための、新しい金融機関をつくる」という山頂に向かって、一緒に挑戦してくれる仲間と出会えたら嬉しいです。

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひカジュアルにお話ししましょう!お待ちしています!

🌿石井より

最初に村上からEduCareの構想を聞いたとき、
正直、「これは実現できないかもしれない…」と思いました。

でも、たくさん議論をして可能性を探っていく中で、
「もしかしたら、いけるかもしれない」と思えるような段階まで、
ついに来ている、という実感が今はあります!

未開拓の領域には、まだ誰も見つけていない答えがある。
その答えを一緒に探しにいく挑戦が、今のEduCareにはあります。

もしあなたが、「まだ誰も正解を持っていない場所」で挑戦してみたいと思うなら、その想いをぜひ聞かせてください!

やることは山ほどあります。チャレンジも山ほどあります。
でも、それを面白いと思える人と、私は一緒に働きたいと思っています。

* * *

以上、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

📣次回以降の記事もお楽しみに…!


▼ 前回の村上のインタビューはこちら

▼ EduCareについて



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