Our MISSION
To create a world
where humans and AI thrive together
through Ubiquitous AGI.
Our MISSION
To create a world
where humans and AI
thrive together
through Ubiquitous AGI.
それぞれの場所で独自に成長する「遍在型AGI」を実現し、
人間とAIが豊かに共生する世界をつくる。
それぞれの場所で独自に成長する「遍在型AGI」を実現し、人間とAIが豊かに共生する世界をつくる。
人間の脳でも、従来のAIでもない第3の知能 —— Third Intelligence。
それは、中央集権型でデータを学習させる従来のAIとは違い、利用者のもとで独自に学習し成長していくAGI(汎用人工知能)です。
知能レベルが高いだけではなく、利用者自身の情報や必要な知識を深く知り、信頼できるエージェントにも、パートナーにもなり得る存在。
この「遍在型AGI」が実現することで、AIは便利なツールという次元を超え、人間とAIが豊かに共生する世界が始まります。
Our VISION
By evolving alongside individual users,
our Ubiquitous AGI
will unlock new services
that form the foundation of society.
Our VISION
By evolving alongside
individual users,
our Ubiquitous AGI
will unlock new services
that form the foundation
of society.
「遍在型AGI」が、個人に寄り添って成長することで、
社会の基盤となるような新しいサービスを実現する。
「遍在型AGI」が、個人に寄り添って成長することで、社会の基盤となるような新しいサービスを実現する。
人間が情報を探し、思考し、そこから何かを生み出す行為は、AIの出現によって大きく変わりつつあります。
私たちが開発する「遍在型AGI」が実現し、家族や親友のように寄り添ってくれる存在になれば、社会におけるコミュニケーションのあり方も大きく変わるかもしれません。
個人の生活においても企業や組織のサービスにおいても、「遍在型AGI」の先には、社会の基盤となるようなサービスが実現できると考えています。
Ubiquitous AGI
遍在型AGIとは
Third Intelligenceが提唱する「遍在型AGI」は、ベーシックな能力を備えたAIを出発点に、各個人や組織が自らの目的や用途に応じて利用しながら学習・成長させることを可能にする新しい汎用人工知能モデルです。従来のAIは、特定企業が一元的に学習と進化を担い、膨大なデータと莫大な費用を投じることで発展してきました。このアプローチをさらに推し進めるには、コストや効率の面で大きな限界が存在します。
一方で、「遍在型AGI」が実現すると、利用者ひとり一人が「自分だけのAI」を持ち、信頼できるパートナーとして日常に根づかせることが可能となります。その結果、これまでにないスピードとコスト効率でAIが進化し、仕事やタスクにとどまらず、生活のあらゆる場面で人々を力強く支える存在となります。Third Intelligenceでは、この「遍在型AGI」を確立することで、人とAIが信頼関係を築き、豊かに共生する世の中の実現につながると考えています。
Our Business
「遍在型AGI」の研究と、その研究示唆や基盤モデルを用いた自社AIプロダクトの開発事業を推進します。
持続的な技術優位性を確保するため、最先端のAI研究による成果をプロダクトに反映し、顧客体験を強化。その成果として新たに生まれる事業収益を再びAI研究に投資する、成長サイクルを構築します。
01
独自AIの研究開発
利用者のもとで独自に学習し成長していく「遍在型AGI」の実現を目指し、研究開発を推進します。
優れた学習効率、適応性を持ち、利用者一人一人に寄り添えるAGIを生み出すことで、人類とAIが豊かに共生する未来を実現します。
開発したAI技術をプロダクトに
組み込み、顧客体験を向上
拡大した事業収益の一部を
AI研究に再投資
02
AIプロダクト開発
「遍在型AGI」を活用したAIプロダクトによる自社サービスの開発を推進します。
生活や経済の新たな基盤となるようなサービスを生み出し、人々の生活がより豊かに便利になる世界を目指します。
Our Leadership
AIは日々、驚くほどのスピードで進化しておりますが、その活用方法や、より大きな価値を生み出すための要件については、今も試行錯誤が続き、さまざまな議論が生まれています。
私たちThird Intelligenceは、「遍在型AGI」の確立と、その技術を活かした社会基盤となるサービスの創出を通じて、誰もがAIの恩恵を享受し、人とAIが自然に共生できる世界を実現できると考えています。
道のりは決して平たんではありませんが、これまでにない価値を形にし、人間社会のさらなる発展に貢献できるよう取り組んでまいります。
代表取締役CEO
石橋 準也
東京理科大学在学中から、エンジニアリングと事業開発に注力し、ECやWebサービスの立ち上げ・グロース、DXプロジェクトの推進をリード。株式会社エウレカ(親会社はNASDAQ上場:Match Group)では、CTO・COO・CEOを歴任し、同時にMatch Group東アジアのGMとして事業を統括。2025年3月、株式会社Third Intelligenceを創業。
AI研究開発の進展により期待されるAGIの確立は、産業や社会の生産性を飛躍的に高め、新たな価値創出を通じて社会構造を変革すると期待されています。
一方で、最先端のAIモデルは一部のグローバル企業のみが保有しており、その利用が企業間競争や地政学的要因に左右されるリスクもあります。
私たちは、日本企業が外部依存を最小化しつつ自らAGIを確立することが不可欠だと考えています。これは産業競争力を守るだけでなく、生活者が先端技術に公平にアクセスできる社会を維持することにもつながります。当社は松尾研究所からカーブアウトした企業としてそのアセットを最大限活用しながら、日本発のAGIである「遍在型AGI」の実現に挑んでまいります。
Chief Scientist
松尾 豊
東京大学工学部電子情報工学科卒業、同大学院博士課程修了、博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、東京大学大学院工学系研究科教授。日本ディープラーニング協会理事長、ソフトバンクグループ社外取締役、日本成長戦略会議有識者構成員、AI戦略専門調査会座長を務める。2025年3月、株式会社Third Intelligenceを創業。
取締役CFO
篠崎 晋一郎
慶應義塾大学経済学部・Cambridge MBA卒業。金融機関・投資会社などで、バイアウト投資・ファイナンス事業等に従事。デクセリアルズ株式会社にも出向し、同社のIPOを実現した他、複数の経営関与型投資案件(パルコ、参天製薬等)を実行。株式会社松尾研究所取締役CFOを務める。2025年3月、株式会社Third Intelligenceを創業。
Head of AI Development
畠山 歓
早稲田大学大学院先進理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。同大学および東京科学大学を経て、現在、東京大学大学院工学系研究科特任准教授。大規模言語モデルのフルスクラッチ学習(Tanuki-8x8B)や、医療領域特化型モデルの開発プロジェクトにおいて開発チームリーダーを務める。2025年、株式会社Third Intelligenceに参画。
Chief Product Officer
成澤 真由美
音楽大学卒業後、音楽教育事業を経てIT業界へ転身。ディー・エヌ・エーでモバイルサービスのサービスデザインに携わり、Kyashでは物理カードの体験設計を担当。2018年、メルペイに入社。Product Designerとして、立ち上げからグロースまでを牽引。2022年に執行役員CPO就任。2023年、日本CPO協会理事に就任。2024年より、メルカリ執行役員 CXO Japan Region。2026年、株式会社Third Intelligenceに参画。
VP of Engineering, Product
Michael Omoto
カリフォルニア大学アーバイン校で心理学・哲学を専攻し卒業。2011年にソフトウェアエンジニアへ転身。Y Combinator出身のPrestoでDirector of Engineeringを務め、シリーズAからDの成長を牽引。来日後、メルカリにてEngineering Managerとしてグローバル水準の開発体制を構築。Google入社後は位置情報プライバシー領域をリード。プライバシーを前提としたAIプロダクト開発を推進。2026年、株式会社Third Intelligenceに参画。
VP of Business
西岡 典生
早稲田大学大学院理工学研究科修了、Cambridge MBA修了。野村総合研究所を経て、グーグル・クラウド・ジャパンに入社。クラウド事業の立ち上げから戦略立案、設計・導入までをリード。DX・AI領域で先進事例を創出し、大企業の業務変革を推進。現在、東京大学大学院工学系研究科博士課程に在学。日本ビジネスモデル学会執行役員。2026年、株式会社Third Intelligenceに参画。
Chief People Officer
草深 生馬
国際基督教大学卒業後、日本IBMでHRBP・新卒採用を担当。2014年、Google Japanに入社し、国内新卒およびAPACのMBA採用をリードするとともに、人事制度の社内研究・コンサルにも従事。採用戦略の立案からブランドデザイン、選考プロセスの構築まで一貫して推進。2020年より、Deep Growth PartnersでCHROとして、人材・組織づくりや講演活動に従事する。2026年、株式会社Third Intelligenceに参画。
社外取締役
山田 尚史
東京大学工学部にて松尾研究室に所属しAI技術を学ぶ。2011年、弁理士資格を取得しソシデア知的財産事務所に入所。2012年、株式会社AppReSearch(現PKSHA Technology)を共同創業し、同社代表取締役に就任。2021年6月よりマネックスグループ取締役、2022年4月より同社取締役兼執行役。
監査役
塩野 誠
慶應義塾大学法学部・ワシントン大学ロースクール法学修士卒、国内外において戦略立案・実行のコンサルティング、M&Aアドバイザリー業務を行い、20年以上の企業投資経験を持つ。ゴールドマン・サックス、ベイン&カンパニー、ライブドア等を経て経営共創基盤 代表取締役CEO。著書、各種政府機関の役職多数。