2位西武が3位日本ハムに9点差で大敗 先発の隅田知一郎が4回7失点KO ゲーム差は再び「2」に
◆西武2―11日本ハム(23日・ベルーナドーム) 西武が、先発した隅田知一郎の乱調もあり大敗を喫した。 ■【写真】「文学者みたいです」50歳の院生・松井稼頭央さん〝老眼鏡ショット〟 打線は2回裏、無死一、三塁から渡部聖弥の併殺打の間に1点を奪い先制に成功した。 だが先発の隅田知一郎は、先制点を援護してもらった直後の3回表に2死から連打を許し一、二塁とされると野村佑希に左翼席へ3ランを浴び逆転を許した。 さらに隅田は続く4回にもレイエスに左翼席へ2ランを浴びると、その後2死二、三塁から細川凌平に左前へ2点適時打を浴びこの回一挙4点を失った。 隅田は4回7失点で降板。6点ビハインドの6回には3番手の上田大河が万波中正に2ランを浴びるなどこの回一挙4失点しリードを10点に広げられ試合を決定付けられた。前日22日の勝利で3位の日本ハムとのゲーム差を「3」に広げたが、再びその差は「2」となった。 【#OTTOライオンズ情報】 ▼「自信がなさそうに見える」2軍再調整、守護神ルーキーが痛感したこと▼
西日本新聞社