この世界のシミュレーション仮説がほんとかどうかは、あのホラー小説で分かるのかも知れない。妄想の話。
仮想現実空間
「人間は仮想現実空間に住んでる」っていう発想、専門用語でシミュレーション仮説っていうらしいです。映画「マトリックス」の世界観に例えられたりしますけど。
そういえば企業によっては、すでに超リアルな仮想現実空間(メタバース)をつくることができてるみたいです。最新のコンピュータゲームでも同様で、街の風景、植物や動物、人間まで超リアルな見た目になってたり。
要するにコンピュータの中の人物が、現実の人と見分けがつかないハイクオリティな容姿になってたり。
メタバースだけじゃなく、ネットでも現実と作り物の見分けが付かない状況に、差し掛かってるみたいです。例えば「フェイク動画」が氾濫して、作り物のCG映像なのに信じ込む人が続出してたり。もうこの世界が、仮想現実に飲み込まれてる。
そして秘密裏に、人の精神や魂データをコンピュータに転移させて、メタバースの中に実際の人が生きる現実に、やってるんじゃないか?とか思ったりします。志◯けんや安◯晋三の魂もデジタル化されて、メタバースに生きてたりして・・・。
仮想現実に人の精神や魂が生きるのを題材にした小説って、古くは「クラインの壺」だとか、「星を継ぐものシリーズ」、ホラーの「リングシリーズ」の三部作もそうなんですが。そういうのを若い頃のヒキコモリ時代に読みあさってました。
この世界がほんとに仮想現実な証拠はバグの発生らしい
「シミュレーション仮説」がホントで、この世界が仮想現実空間である証拠があるとしたら、それはシステムのバグ(不具合や欠陥)の存在だとか言われてます。
コンピュータはどんなに発展してもバグを起こすものだそうですけど。例えばコンピュータが外部の異質な電波とか故障とかウイルスの作用を受けて、プログラムが変異してバグが起こるわけです。
64ビットとか256ビットゲーム機であっても解像度が著しく低下したり、ちゃんと表示されなかったり、急に変な風景に変わったりとか。いま上位機種であるソニーのPS4でも、何かの理由でそういった映像バグは起きるらしいですので。
ゲームに出てくるような映像の変異や空間や移動やバグが現実世界に起こったら、仮想現実空間である可能性はあるといえるみたいです。
そう言えば最近太陽が、変なふうに点滅したりとか、空に巨大な街の幻影が浮かび上がったりとか、通常じゃない状態になっているという報告があったりしますよね。するとほんとにこの世界が仮想現実である証拠は、ちらほら見えてるのかもしれない。
そう言えば俺の存在自体が、バグとかイレギュラーだって、言われてたようですけど。
大勢がターゲットにしてたり。周囲の環境や人々が狂わされたり。一々意地悪対象だし。映画や小説の中の出来事とリンクしたり。電磁波ビームで爆音出されたり、近くの高圧線から爆音が発生したりもある。
誰でも可能なサービスが俺だけ不可能にされてたりもする。インターネット光回線を契約しようとしたんですよ。地域住人100%okって触れ込みだったのに。わたすだけ駄目ってことになって理由も原因も不明にされたんですけど・・・。
それらが仮に権力者による介入の場合も多いにしても、人生にあまりにエラーやバグが多いとほんとに嫌気が差して、普通が恋しい。
リングの仮想現実空間
1991年の鈴木光司のホラー小説「リング」は、僕ちんが14歳の時に発売の小説だったみたいです。以降小説のネタバレ注意。
内容を要約すると、貞子のビデオテープを見たら人々が呪い殺されていくというものでした。貞子がなんでビデオテープに、呪いの映像を残せたのか?という点は不思議なところですが。
貞子が殺された井戸の真上に、偶然に別荘が建てられ、テレビとビデオが偶然に井戸の上に設置され、それにより貞子の霊体がビデオテープに怨念の映像を念写したような感じと思われました。
これおそらく別荘の建設やテレビとビデオの設置まで、貞子が遠隔で人間をコントロールしたんだと思われますけども。
すると貞子の霊体は遠くに出向いて人々を呪い殺すこともできたのに、なんでわざわざビデオテープの映像を見せて殺す方法を取ったんだろう?と疑問だったわけですが。
そのビデオテープを見た者に呪いがかけられ、特定の時間が経過すると貞子がテレビから現れて死に至るわけでした。
貞子が決めた設定としては、貞子の呪いの増殖に加担する=ダビング(増殖)することで、死の呪いを解くことができるという助かる方法もあったりしました。
するともう貞子って単なる幽霊というか、精神体になって超能力を使う神のような存在だなと思ったりするのですが。邪神イザナミですかね。
そして実は続編の「らせん」や「ループ」を読むことで、貞子の正体とかビデオテープの真の目的が判明するんです。
続編の1995年の「らせん」、これは内容忘れたのでググってみました。作中では貞子の呪いの正体が、心臓に異常を起こすウイルスなことが判明してます。呪いのビデオテープを見せるだけで、人間の心臓にバグを起こしウイルスを作成できるらしいんです。さらに呪いのビデオを見せることで、ウイルスを使用して子供を作ることまでできてしまい、貞子と高山竜司が肉体をもって再生する内容になってました。
三作目の1998年の続編「ループ」の現実世界では、転移性のヒトガンウイルスが猛威を振るって、人類が滅亡の危機の中でした。
そして実は貞子や高山竜司らの出来事は、「仮想現実空間ループ」の中で起きたことで、仮想現実の「貞子の大増殖」が現実に波及し、ヒトガンウイルスが蔓延してることがわかったのでした。
主人公の二見馨(ふたみかおる)は、「ヒトガンウイルス=貞子の呪いウイルス」の駆除のため、自らの肉体を捨ててループ界に精神データを転移させ、高山竜司として活動しはじめます。
そして最終的に仮想現実の人類と置き換わった膨大な貞子は、救世主高山竜司によって滅ぼされ、現実のウイルス蔓延も解消されるのでした。
小説で大繁殖した貞子は現実にも現れてるのでこの世は仮想現実かも
この世ってどっかの偉い人の計画通りで、彼らがシナリオを作って、予定調和でヤラセだらけ、作り物の世界といって過言でない。
ファンタジーとリアルの区別がないっていうのは、小説の話だけじゃなくて、マジなことなんです。
わたすは人生が滅茶苦茶になりイジメられまくり、全てが嫌になって何故か現地を選んで引っ越してきたのですが。
この場所に引っ越してきたら、自分の誕生日の住宅番号が割り振られてたり、以前の東京の住所番号そっくりだったり、隣接地に自分の誕生日の番号があったり、変だなとは思ったのですが。
隣の婆ぁがSADAKOの2人組だったんですよ。まぁ名前が貞子っての話じゃなくて、婆ぁの行動が貞子でした。
その貞子は、俺のこと盗撮してタイミング合わせ叩いたり、笑い声や嫌味を聞かせ嫌がらせ繰り返し、怒らせて俺のこと悪者にするみたいなの、延々と繰り返してたのですよ。
そう言えば映画のセリフにあったんですよね、「貞子は2人いる」って。
小説の仮想現実空間の貞子の特徴は、「ターゲットを監視する」「病気にする」「殺す」「増殖してみんな貞子になる」ですよ。
これを現実に例えることができます。
過去を振り返ってみれば、2000年頃から世の中は集団ストーカー=集団貞子だらけでした。みんな貞子と同じ盗撮や嫌がらせ行動を繰り返し、貞子のようにターゲットを精神的肉体的に追い詰めて殺そうとしてました。
つまり小説の中で起きた貞子大増殖は、現実で集団ストーカー大増殖という形で起きてるわけで。これがこの世界が仮想現実である証拠になるかもしれないと思いました。
その貞子の特徴って、実はDS系の特徴でもあるって、以前から気づいてたのですが。
「ガチガチ監視社会にする」「病気にしてコロしまくる」、「移民大増殖して日本人を削減する」、「大量の移民により特定国の人種や文化を同一にする」とかですね。
あと貞子増殖は集団ストーカーだけじゃないです。この世界はやたらと、ファンタジーの「リングシリーズ」の世界観が波及してる。テレビとかイベントはやたら貞子が現れたりするじゃないですか。なんでメディアはそんなに貞子が好きなんだ?
表向きは興行や宣伝や余興かもしれない。
しかし実際のところは、「もうこの世が仮想現実空間と同じだったり、仮想とリアルの区別がないことを暗示」してるんじゃないかと思ったりします。
救世主の出現
貞子だらけの世界で、もうこの世は仮想とリアルの区別がないのだとすると、今後の展開も決まってるんではないかと。
それは「ループ」の作中で、高山竜司こと二見馨が、世界の貞子を駆逐する救世主になってたのと同じ展開になるってことですよ。
まぁアメリカでは2025年に第二期の虎大統領になり、DSが駆逐されつつあり、移民政策は完全終了、悪いものをどんどん滅ぼしていますね。これが「ループ」の中の、貞子駆逐とリンクしてることだったみたいです。
日本でも同様なDS=貞子の駆逐が、密かに起こってるみたいですし。実は「地獄のような悪いことが起きながらも改善していく」状況になっているんではないかと思います。
一つの仮説ですが、救世主がいるなら高山竜司みたいにバグを起こしてる人です。
高山竜司は呪われて死んだけど蘇る、貞子のビデオの中に登場する、仮想空間から現実(神の世界)に転移する、現実から再び仮想空間に転移する、大量の貞子を駆逐する。高山竜司はそんな通常おこらないバグやイレギュラー起こしてました。
そういえばトラ大統領も、たびたび見た目が変わったりとか、バグってるし。
まぁいつもバグ起こしてるわたすがなんか言うと、仮想現実に波及して変化があり、バグ現象を観測できる可能性があるので、一応考えを示しておきました。
ぽちされたすかり
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