ロッテの“勝利を呼ぶ男”八木彬が好救援!無死満塁から登板で無失点
◇パ・リーグ ロッテ-楽天(2026年7月23日 ZOZOマリン) ロッテ・八木がドラフト2位左腕・毛利の窮地を救った。 4回まで4安打1失点と踏ん張っていた毛利が1―1の5回、3連打を浴びて無死満塁のピンチを招いて降板。 代わった八木は辰己をフルカウントからフォークで空振り三振。続くマッカスカーを得意のツーシームで遊ゴロ併殺に仕留めて無失点で切り抜けた。 今季、中継ぎで29試合に登板し、すでに8勝を挙げている“勝利を呼ぶ男”。サブロー監督が「流れを引き寄せてくれる投手」と信頼を寄せる右腕が見事に期待に応えると、打線も奮起。その裏無死一塁から藤原の右中間適時二塁打、山口の左翼線への適時打で2点を勝ち越した。