プロ初ボークも 西武・隅田知一郎はプロワースト7失点 今季最短4回KO
◇パ・リーグ 西武-日本ハム(2026年7月23日 ベルーナドーム) 西武の先発・隅田知一郎投手(26)が、今季最短の4回で降板 プロワーストの7失点と大炎上だった。 4月7日のソフトバンク戦以来となる1試合2被弾など、5年目でワーストとなる7失点。 1点を先制して迎えた3回2死一、三塁で野村に甘く入ったカーブを完璧に捉えられて逆転の3ランを浴びると、3―1の4回も滝沢の失策で水野に出塁を許すと、1死一塁でレイエスに直球を左翼席に運ばれた。 4回にはプロ初のボークをとられるなど、集中力を欠いた登板となった。