おかえり! 西武・山田陽翔が復活今季初登板 3月に右肘手術
◇パ・リーグ 西武-日本ハム(2026年7月23日 ベルーナドーム) 西武・山田陽翔投手(22)が戦列に復帰した。 今年3月9日に神奈川県内の病院で「右肘関節鏡視下クリーニング術」を受け、実戦復帰までは4カ月と診断されていた。 4回7失点だった隅田の後を受けて5回から登板。ベルーナドームは温かい拍手に包まれ、山田は11球で1死球、無失点に抑えた。 プロ3年目だった昨年は中継ぎの核としてブレーク。15試合連続無失点をマークするなど、49試合で3勝3敗、17ホールド1 セーブを挙げブルペンの大きな存在となった。 4年目の今季は平良が先発に再転向する中、2月の南郷キャンプは順調に調整を続けていたが、2月下旬から投球を行っていなかった。