ソフトバンク・モイネロ、約2カ月半ぶりに2軍戦で実戦復帰 3回1失点5奪三振 最速は152キロ
◆ファーム・リーグ交流戦 ソフトバンク―中日(23日、タマスタ筑後) ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が約2カ月半ぶりに実戦復帰した。今季は調整が遅れここまで1軍登板なし。独自調整を続けてきた左腕は先発し、3回59球を投げて4安打1失点。5奪三振で最速は152キロだった。 ■【動画】激熱!柳田のタイムリーでドームが一気に賑やかに♪ 初回、先頭の花田旭に9球粘られ空振り三振。山本泰寛にこの日最速となる152キロの真っすぐを遊撃への内野安打とされた。2死二塁とされ、鵜飼航丞に151キロの真っすぐをはじき返され、中前適時打で先制点を失った。2回は安打で走者を出したが無失点。3回も2死から安打を許したものの無失点に抑えた。 今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にキューバ代表として出場。大会後は母国の情勢不安もあって再来日が遅れた。5月14日の3軍戦で実戦登板にこぎ着けたが、再び左肩周辺の違和感を訴え、その後はリハビリ調整が続き、7月16日に福岡県筑後市のファーム施設でライブBPに登板していた。 【#OTTOホークス情報】 ▼「ちょっと事情があって」 ソフトバンク小久保監督、3安打3打点の柳田悠岐を3回限りで交代の理由を説明▼
西日本新聞社