竹島水族館でオタリアの赤ちゃん誕生 スタッフも近寄れないほど…母親「ラブ」が献身的に子育て中 夏休み中のお披露目を目指す 愛知・蒲郡市
中京テレビNEWS
愛知県蒲郡市の竹島水族館で、7月21日早朝、メスのオタリア「ラブ」が出産しました。父親は鳥羽水族館の「クーバ」で、母子ともに健康状態は良好です。 アシカの仲間「オタリア」を飼育している施設は全国でも少なく、同館での出産は今回が初めて。ラブにとっても初出産でしたが、しっかりと赤ちゃんに寄り添い、献身的に子育てをしています。スタッフも近寄ることができないほどの警戒心で赤ちゃんを守っているため、性別・体長・体重は調査中ということです。 同館のスタッフは「出産に疲れて子育てできないケースもあるので、お母さんが赤ちゃんを離さないのは、とてもいい傾向」と話し、今後も慎重に観察を続けるとしています。