「カニバーガー名古屋みそ味」誕生の裏側を独占取材!奇抜な新商品で挑むドムドムハンバーガー名古屋再出店
ハンバーガーチェーン、ドムドムハンバーガーが約10年ぶりに名古屋に復活します。オープンを前に、名古屋限定メニューの開発の裏側を独占取材しました。
10年ぶりに名古屋へ再出店 空白地帯に挑む理由
日本で最初のハンバーガーチェーン、ドムドムハンバーガーといえばどんな印象なのでしょうか?利用客に聞きました。 利用客: 「結構攻めているものが多い印象です」 「マイタケがすごかった」
あふれんばかりのマイタケが挟まれたバーガーや、トマトが丸ごと入ったバーガーなど、他店にはないインパクト抜群なメニューが特徴です。
そんなドムドムハンバーガーが6月、名古屋におよそ10年ぶりに再出店。
名古屋限定の新メニューも登場です。それが、このカニ!茶色のソースは一体?新メニュー開発の裏側をお伝えします。
そんな中、大須商店街の一角にはすでに赤いドムドムの看板があります。
6月28日、およそ10年ぶりに名古屋に再出店することとなりました。背景にあるのは、経営体制の変化です。
名古屋限定「丸ごと!! カニバーガー 名古屋みそ味」開発の裏側
2026年1月、親会社から独立したドムドムフードサービス。店舗数の拡大を目指し、空白地帯となっていた名古屋での出店を決めました。再出店にあたり、インパクト抜群な新メニューを考案したと聞き、東京都内の本社へ。出迎えてくれた浅田裕介さん、実はドムドムハンバーガーに欠かせない人物なのです。
ドムドムフードサービス 浅田裕介さん: 「メニュー開発の責任者をやっています」
――奇抜なメニューで有名ですが、実際はどうなのでしょうか。 ドムドムフードサービス 浅田さん: 「真面目には作っているんですけど、奇抜と思われますね。そのバーガーを作っています」 この方こそが、大ヒットメニューの生みの親、浅田裕介さんです。
名古屋限定メニュー、早速作っていただくことになりました。まず取り出したのは意外なものでした。 ――取り出したものは一体何ですか? ドムドムフードサービス 浅田さん: 「ソフトシェルクラブと言って、脱皮したてのカニです」