鹿乃つのさん復活徹底予想——個人事務所設立とリアルバリュー系連携のシナリオ
先ほど、私は鹿乃つのさんの復活シナリオを予想する記事を書きました。
詳しくはそちらをご覧いただきたいのですが、要点を簡潔にまとめると、コスプレ界隈が備える無形の自動防衛機構「色即是空システム」を突破するため、鹿乃さんが新たな戦いに踏み出すという内容です。そこで提示した復活ルートは「事務所所属」か「個人事務所設立」の二択でした。
今回はその予測をさらに深掘りし、
①事務所所属ルートならどこが妥当なのか
②個人事務所設立ルートならどのような展開があり得るのか
この二点を検証します。
事務所所属ルートの検証
まずは事務所所属の可能性から考えます。
私はコスプレイヤー事務所に詳しくないため調査を行いました。その結果、トップコスプレイヤーであるえなこさんが所属する PPエンタープライズ を筆頭に、いくつかの中小事務所が候補として浮上しました。
PPエンタープライズ
最も妥当な選択肢に見えますが、同社は「クリーンなイメージ」を極めて重視しています。企業案件やメディア展開が主力であるため、鹿乃さんの炎上イメージがブランドや他タレントに波及するリスクを考えると、所属は現実的ではないと判断せざるを得ません。
TopLayers(トップレイヤーズ)
コスプレイヤー専門のキャスティング・マネジメント事務所。専属契約だけでなく登録制・案件ごとのエージェント契約も可能で自由度は高いものの、「ガッツリ所属」というよりは案件斡旋の性格が強いです。
Cosmix
乃街まのさんが代表を務める次世代コスプレプロダクション。新しい組織で活動支援は行っていますが、規模やブランド防衛力はPPエンタープライズほど強くありません。
ONIGIRI+・アセティアなどのエージェント型
コスプレを軸にしたキャスティングやビジネスパートナーシップが中心で、専属マネジメントというよりは代理店的な関係性が主流です。
これらを総合すると、中小事務所の多くは「登録制・案件斡旋型」であり、鹿乃さんが求めるであろう 色即是空システムからの防御力 を確保するには不十分です。
以上の理由から、私は 事務所所属ルートよりも個人事務所設立ルートの可能性が極めて高い と予測しています。
個人事務所設立ルートが有力である理由
個人事務所設立が現実的だと考える理由は主に二つあります。
①アンチアカウントによる「都民化」観測
🦌チャ
— てすと (@tqbr3p) July 19, 2026
都ファの人達を新たにフォローしてるっぽいんだけど、マンション買って都民になったのかな?
2029年に向けて準備中なのかな🤔
それくらいまで黙ってれば、過去の黒歴史はリセットされると良いね
マルチと共に頑張ってね😘
新たな門出に乾杯だよ🥂💸🥂
🔇鹿乃つの pic.twitter.com/mQ2nNA5r5V
この投稿では、鹿乃さんが都民ファースト関係者をフォローしていることから「東京にマンションを購入したのでは」と推測しています。私はこれを単なる住居確保ではなく、事務所設立のための拠点確保 と見る方が自然だと考えています。
②活動の自由度
事務所所属ルートではコスプレイヤーとしての活動は安全に進められるかもしれませんが、エッセイスト・論客・活動家としての活動は制限される可能性が高いです。
鹿乃さんのこれまでの行動からは
「自分の力で、自分の思う通りに動きたい」
という志向が強く感じられます。この性格を踏まえても、個人事務所設立は非常に理にかなっています。
資金・運営のハードルとリアルバリュー系の関与
もちろん、事務所設立には資金面・運営面のハードルがあります。
そこで浮上するのが リアルバリュー系との連携 です。
鹿乃さんはリアルインフルエンサー出演経験があり、そこで人脈を築いています。番組上では喧嘩別れのような演出があり、ヴァンビさんの「ヒーローズ」所属の話も破談となりましたが、これはあくまで番組演出の範囲であり、実際には関係が継続・再構築されている可能性は十分あります。
リアルインフルエンサーとの相性
鹿乃さんの「才女キャラ」「論客ポジション」はリアルインフルエンサーのフォーマットに非常に合う
マフィア側に女性がいないため、鹿乃さんの存在は希少価値が高い
インフルエンサーは炎上と切り離せず、鹿乃さんの炎上経験は説得力になる
ヴァンビさんが鹿乃さんという人材を放置するとは考えにくい
さらに、リアルバリュー系は炎上体質をむしろ武器にする傾向があり、鹿乃さんの特性は歓迎される可能性すらあります。
こうした点から、
「鹿乃個人事務所設立 × リアルバリュー系・ヴァンビさん支援」
という構図は非常に現実味を帯びています。
活動の移行と「色即是空システム」への最終攻撃
今後の鹿乃さんの活動は、SNS中心の論客スタイルから、リアルバリュー系の討論番組へと移行していく可能性があります。
同時に個人事務所を設立することで、コスプレ界隈の無形防衛機構「色即是空システム」への防御力も獲得できます。
色即是空システムの構造
コスプレ界隈という閉鎖空間で運営
誰かが動かしているわけではなく、全員が少しずつ責任を持ち、誰も全体責任を負わない
その「形はあるが空である」構造こそが無敵性の源
このシステムを破壊するには、界隈全員が同時に離脱する必要がありますが、それは現実的ではありません。
一般層の介入が鍵
リアルバリュー系との連携により、コスプレ界隈に一般層の注目が集まれば、色即是空システムの同調圧力は弱まります。天秤が一度傾けば、同調圧力は逆方向に流れ、システムは実質的に解体されます。
鹿乃さんの活動は本来、このシステムの破壊を目的としていました。万博騒動時は界隈が開き、一般層が色即是空システムを認識するチャンスでしたが、コミュニティはすぐ閉じてしまい、鹿乃さんの行動は再びエコーチャンバー内で消費されてしまいました。
しかし、
個人事務所設立 × リアルバリュー系連携
は、万博騒動以来のエコーチャンバーに穴を開ける行為であり、恐らく人類最後の色即是空システムへの攻撃となるでしょう。
ここで破壊が成功しなければ、あらゆるものがコスプレ界隈に取り込まれ、システムの餌食になる未来が訪れると私は考えています。
以上が、私が予測する鹿乃つのさん復活のシナリオです。
皆さんはどのように考えますか。ぜひ意見を聞かせてください。



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