「この先10年は二塁手に困らないんじゃないか」巨人の23歳韋駄天選手に他球団ファンも脱帽 リーグトップタイの25盗塁にリーグ4位の打率 圧巻の.423「走攻守すべてにレベルアップしている」
勢いが止まらない。 7月22日に行われた広島戦(東京ドーム)に「1番・二塁」で先発出場した浦田俊輔は5回一死から四球を選んで出塁すると、佐々木俊輔の2球目に果敢にスタートを切り、二塁を陥れた。 【動画】浦田の鮮やかな盗塁シーン、プロ2年目で盗塁王も視野に入る これでシーズン25盗塁を記録、ヤクルトの岩田幸宏と並んでリーグトップタイに浮上した。 足だけではない。初回先頭の打席では右中間二塁打をマーク、佐々木の遊ゴロで三塁に進むと泉口友汰の犠飛で生還とチームの今季の特長である足をからめた攻撃の中心選手として躍動した姿を見せている。 今季がプロ2年目、課題とされた打撃でも日々成長を見せ、7月は打率.348、出塁率も.423と頼もしい姿を見せている。全体でも上位3人が阪神勢を占める中、.285でリーグ4位に位置する。 走攻守で進化した姿をアピールしている浦田に関しては他球団ファンの間からも「この先10年は二塁手に困らないんじゃないか」「めっちゃいい選手」「ここまで飛躍するとは思いませんでした」という声やG党の間からも「今年のジャイアンツは今までにないスピード感ある野球で見ててワクワクします」と、首位争いで大事な役割を担う選手になっていると評価の声も続々と上がっている。 24日からは敵地甲子園で阪神との首位攻防3連戦を迎える。背番号32の躍動したプレーに多くの目が注がれそうだ。 [文/構成:ココカラネクスト編集部]
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