女子テニスで遺伝子検査 WTAが規則変更、性別確認のため一度限り…すべての選手が対象

ウィンブルドン選手権のセンターコート(本文と直接の関係はありません)(ゲッティ=共同)

テニスの女子ツアーを統括するWTAは19日、全選手に対して性別確認のための遺伝子検査を導入すると発表した。ロイター通信が報じた。検査は一度きりで、新規則は21日から始まる。

出生時の性別が男性で女性を自認するトランスジェンダー選手は、男性ホルモンのテストステロン値が2年間基準以下であれば、ツアー大会への出場が認められていたが、WTAはルール変更に踏み切った。(共同)

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