【暮らしのつづき】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_中編

2026.07.23
【暮らしのつづき】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_中編
こんにちは、ひよっこ広報の森本です。
当シリーズ「暮らしのつづき」は、お引き渡しをしたその日から、お家がどう育っているのか…。
点検などでお邪魔した際に見聞きした、平岡工務店の家づくりの「その先」を、ひよっこ広報 森本の視点で綴っています。
今回は、お引き渡しから3年を迎えた
〈 柔らかな光と花に包まれる住まい 〉のお話、中編です。
▽ 前編をまだ読んでいない方はこちらから
【暮らしの続き】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_前編
階段を上がって2階へと足を踏み入れた瞬間、そこに広がっていたのは、大きな窓から自然光が差し込む、明るく柔らかな光に包まれたリビング。
お引き渡しから3年。
元気盛りのお子さんたちとワンちゃんが暮らしているとは思えないスッキリ感!
どこを見渡しても洗練されていて、植物たちのグリーンが生き生きと映えています。
私の自宅と…違いすぎる…笑
リビングのソファにちょこんと座るワンちゃん。
毛並みもフワフワでモフモフ。
撫でられて、本当に気持ちよさそう
「この3年で、書斎や子供部屋の模様替えを10回以上繰り返してます(笑)」と、ご主人。
「しかも、夜に急に始まるんですよ(笑)」と、呼応する奥様。
お子様たちの成長に合わせて、「今」のベストな配置を探し続ける。 その試行錯誤の時間こそ、このお家への愛着そのものです。
ふと視線を移すと、ご主人渾身の「ベストな配置」で娘さんがお勉強中。
どこにいても家族の気配を感じられる設計が、3年目の今も優しい距離感を育んでいます。
そんな奥様が「特にお気に入りの場所」として案内してくれたのが、こちらのキッチン。
あえて通常よりも広めのスペースを確保したことで、誰かと同時に立っても全然狭さを感じないのだそう。
お料理を作る横でお茶を淹れたり、お手伝いをしたり、自然と家族が集まる温かい場所になっていました。
ふと棚の上に視線を移したとき、私の目が釘付けになりました。
「あ、それ!去年の『tecioの蚤の市』でゲットしました♪」と、奥様。
実は私、広報になる前は8年間インテリア部門(tecio)でバイヤーもしていたのですが、自分が愛着を持って仕入れた雑貨が、巡り巡ってオーナー様のお家で大切に飾られている。
まるで「嫁に出した娘の幸せな姿」を目撃したようで、胸がジーンと震えました(泣笑)。
tecioの蚤の市の様子はこちらから▷▷tecioの蚤の市
奥様のお気に入りは、これだけにとどまりません。
「すごく落ち着いて “こもれる” 大好きな場所があるんです。」
ドアを開けると、シックなグレーのタイルに計算された間接照明。まるで隠れ家ホテルのような上質な空間…。
そう奥様のお気に入りの場所は「トイレ」(笑)
トイレ内の手洗器カウンターには、こちらもtecioの蚤の市で旅立った真鍮のフォトフレームとオブジェが。
小さな一角にも「好き」がギュッと詰まっていて、オーナー様の手でお家が素敵に育てられていました。
どこを見ても愛着たっぷりで、ため息が出るほど美しく心地の良い暮らし。
しかし、今回はただのおしゃれなお家訪問ではありません。
いよいよここから、「3年目定期点検」に入ります!
現場監督が脚立を肩に担ぎ直して向かった先は…
▷▷▷ 後編へつづく
