普段政治にはかかわらないはずのクリエイターまで表明したくなるほど、今回の国民民主党による法案(ミスリードになるから名前は書かない)は致命的に表現の自由に干渉するものだと認識されているようです。ちょっとびっくりするようなアカウントが表明している(しかもかなり強めに) ただ問題は
- 一般人であるほどあの法案のタイトルの裏に潜んだヤバさに気づかないと言うか興味がない。それを見越したあの法案は単なる過激規制派ではなく、かなり深いところで表現規制に関わる法律系の人間が絡んでいると見ている(そもそも提出者の議員が東大法学部卒)
- 国民民主党は2021年の都議選・衆議院選の過程で玉木党首が 「国民民主党は、アニメ・漫画・ゲーム等の振興を後押しており、表現の自由を最大限尊重します」 と発言したことでオタク層の支持を急速に伸ばし始めたのだけど、ここに至ってその正反対の法案を出したことでその支持が失墜している。正直自分もやっと話のわかる野党が出来たって喜んでた覚えがあるんですよ。その後も、反対よりも交渉をという方針が貫かれたことに感銘を受け何回か投票しました。それがなんでこんなことに…というより最初から内部にいた元民主党からの流れが毒息を吐き始めた、ということなんでしょうか。
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