中年男性への「恋愛差別」が許されてしまう理由。「ハーフパンツきもい」「パーカーきもい」“おじさんイジメ”は社会構造が生み出していた
SPA!配信
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント798件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
この記事が提起する「中年男性への一括りの揶揄は問題ではないか」という問題意識には賛同します。年齢や性別だけを理由に「気持ち悪い」と決めつける表現は、エイジズムや偏見につながりかねません。一方で、「中年男性が社会的権力を持っているから、このような言説が許容される」という説明には、十分な根拠が示されているとは言えません。政治や企業で男性が多数派であることと、SNS上での中年男性への批判が直接結び付くとは限らず、因果関係は慎重に検証すべきです。また、「おぢアタック」と批判される背景には、年齢そのものではなく、相手の意思を尊重しない執拗なアプローチへの反発も含まれています。大切なのは、年齢や属性ではなく、一人ひとりの行動や人柄で評価することです。属性による一括りの賞賛も非難も避け、相互の尊厳を守る姿勢こそが、成熟した社会には求められるのではないでしょうか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
これ個人的にも感じてました。差別ですよね。女性への差別には異様に敏感なのに、おじさんへの差別は鈍感な構図の背景がよく理解できますね。テレビCMでよくあるパターンに、仕事の出来ないおじさん社員と、ITに詳しくて仕事ができてしまう若手女性社員の組合せ。仕事が出来ないおばさん社員や仕事ができる若手男性社員もいるはずなのに、なぜかこの組合せです。おじさん差別が許容されてしまう意識の賜物ですかね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
女性管理職割合、女性国会議員割合、全部50:50じゃないから男性社会だと言っているように思いますが、高校生の時を思い出すと、入学の際は男女同数だったのに学年が上がるにつれて特進クラスには男子が、普通クラスには女子が固まるようになりました。同じ教育を受けていましたが、やはり男子の方が特に数学、物理、化学で好成績でした。それぞれの能力で平等に同じ試験を受けた結果が今の比率です。これを変えるためには、女子にスペシャルな教育をするか、男子の教育を手を抜くか、多くの割合で女子を試験で合格させるかですが、どう考えても今の方が平等に思います。そして、その管理職比率がイーブンにならないからおじさんを虐めても良いというのは暴論に聞こえます。 別に、キモいと言われようが身柄を拘束されて拷問を受けるわけではないので、自信をもって夏は短パン、冬はパーカーを着れば良いと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
男性への批判が許されているのは、「大阪のオバチャン」がネタにされるのと同じ構図で、強者と認識されているからだと思います。 大阪の多くの家庭で、オカンはヒエラルキーの頂点で、街に出ても無敵感があります。 だからネタにされても、強者の余裕で鼻で笑ってます。 ただ、最近の男性が強者なのか、です。 社会的にもそんなに強そうに見えないので、「中年男性」という主語は大き過ぎる気がします。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
パーカーもハーフパンツも何が問題なのかわからない、私がおばさんだからかな カツオくんみたいな短パンの中年男性を見かけた時は流石に驚きましたが、身内でも無いしご自由にという感じです オヂアタックはなぁ…私も若い頃に散々やられて本当に嫌だったので…なんというか、本当にこちらのことを好いていてくれて、というのならまだいいのですがネットリとした下心が前面に出てると怖いんですよ 真心なのか下心なのかはわかりますしね 生き物のサガで仕方のないこととはいえ、嫌だと感じるのも生き物のサガだから 全力の下心を向けられて、断ったら嫌がらせされてっていう経験は多くの女性は経験してきてると思うので…うん、嫌ですね
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
既婚者でもうすぐ50に手が届く年齢ですが、部下の新入社員の女性から陰でキモがられているらしく、上長の立場を利用しているとか噂されています。娘と年齢差もないお嬢さんをどうこうしたいという気持ちもなく、早く一人前の業務成果を出せるようになって欲しいホンネが、ボタンのかけ違いか世代ギャップかわかりませんが困ったもんです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
私はアラカンですが、オッサンが若づくりするのも、オバサンがミニスカート履くのもどうでもいいと思う。 そしてその姿見て、年を離れた若い人がキモいというのも別に気にしない。 オッサンの若づくりもオバサンのミニも本人がいいと思ってれば、他人のまして違う世代の評価なんか気にしないでいい。 外見はその人を現すけど、世間の公序良俗に反しないなら本人が好きなカッコすればいいし、他人に言われて気にする方が、その年でメンタル弱いなと思う。 私が若い頃もオジサンやオバサンを嘲笑してたし、今言われる立場になると 「ああ、ほんとに好きなカッコしてる人は他人なんか気にしないんだな。」 と思いますよ。 別に若者のファッションが世の中の基準の全てではないし、いちいち言われて気にする方がその年で自分のしている事に自信ないんかと思う。 好きなカッコして言いたい奴には言わせておけばいい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
さすがに凄い論理展開ですね。 ハーフパンツや年下女性へのアプローチの問題は、基本的には個人間の清潔感や距離感、相手への配慮の話ですよね。そこに突然、議員の男女比や企業役員の男女比といった社会構造の話を持ち出すのは、さすがに論理が飛躍しているように感じます。 この論争は、結局「誰が何と戦っているのか」を考えると、「おじさんは全員ダメ」という極端なイメージと、それを過剰に受け止めて萎縮したり反発したりする側のイメージがぶつかっているだけなのではないでしょうか。 現実には、多くの人は年齢や属性ではなく、相手との距離感や人柄を見ているはずです。 にもかかわらず、メディアが主語を大きくして対立構造を煽り、結果的に論争そのものがビジネス化しているように見えてきますね
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
当選する政治家の男女比はともかく、企業役員の男女比は話が違うんじゃないか? 日本の会社の場合管理職なんて責任が重いだけで収入へはほとんど反映されない罰ゲームみたいなもの。女性という理由や寿退社でそれを逃れる人がいることや、そもそも最初から一般職の門戸が女性には開かれていて男性には狭い時代が長かったことも考えれば、男性が多くなるのは当たり前だと思う。 一般職、総合職募集の男女差が完全になくなり、中途退社の比率も男女均等、管理職を押しつけられるのも男女平等になってから比較しないと意味ないだろう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
「アファーマティブ(ポジティブ)アクション」は職場環境において女性が不利な立場に立たされている状況でそれを補うために「男性よりも有利な施策を行う」ことが認められたもので、恋愛やファッションの話に「拡大適用」できる概念ではないはず。それを女性側が安易に横展開して差別発言を繰り返すから男性側が男女平等やジェンダー論に全面的に協力する意識を持てなくなっているのでは。男女平等やジェンダー意識を高める上での「真の敵」は「アファーマティブアクションを濫用して男性差別を行う女性と、(この記事の著者のような)それを容認する一部男性」ではないかと感じる。
ログインして返信コメントを書く