スペイン紙、W杯のアジア勢に厳しい指摘「名誉を守ったのは日本だけ」

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サポーターにあいさつする日本代表=ヒューストン競技場(撮影・水島啓輔)

スペイン紙「El País」は20日(日本時間21日)、サッカーW杯北中米3カ国大会を総括する記事を掲載し、厳しい結果に終わったアジア勢について触れた。

記事は「予想外だったアジア勢の壊滅」と題して記載され、「アジアの名誉を守ったのは日本だけであり、韓国は難破した」と厳しく指摘した。

今大会参加国が48に拡大したことに伴い、アジアからは過去最多となる日本、豪州、韓国、カタール、ウズベキスタン、ヨルダン、イラク、サウジアラビア、イランの9カ国が参加。しかし1次リーグを突破したのは日本と豪州のみ。カタール、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンの6カ国は1勝も挙げることができずに敗退した

決勝トーナメントに進出した2カ国も1回戦で日本はブラジルに、豪州もエジプトに敗戦し1チームもベスト16に進めなかった。

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