処分理由はセクハラや盗撮など“異性関係”が最多 上半期で警察官と警察職員の懲戒処分155人 過去10年で最多
今年上半期に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は155人となり、過去10年で最多となりました。 警察庁によりますと、今年上半期に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は155人に上り、前の年の同じ時期より1人増え、過去10年で最多となった前年を上回るペースとなっています。 このうち、業務上での行為で処分を受けたのが57人で、前の年の同じ時期より18人増えています。 処分の理由で最も多かったのはセクハラや盗撮などの「異性関係」で43人、その次に多かったのは交通事故・違反の23人でした。 都道府県別で最も多かったのは、家宅捜索中に捜査対象の男性を暴行して処分を受けた12人が含まれた大阪府警で27人、続いて、神奈川県警の12人です。
フジテレビ,社会部
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