Xユーザーのグリーンさん: 「2012年当時の橋下徹大阪市長が「大阪市営バス運転手の給与は民間より高すぎる」として、大幅な給与引き下げを打ち出しました その後、大阪市営バスは民営化され、大阪シティバスへ移行しました しかし現在は全国と同様に、ドライバー不足が大きな課題となっています もちろん、人手不足の原因は賃金だけではありません、少子高齢化や労働時間規制など複数の要因があります それでも、「命を預かる仕事の待遇を下げれば、なり手は減る」というのは、ごく自然な結果ではないでしょうか 「人件費はコストだから削れ」と言い続けた結果、今度は「運転手がいない」「路線が維持できない」と困る これは偶然ではなく、長年の政策や経営判断の積み重ねが生んだ帰結だと思います」 / X