妻との会話
妻「あなたは馬鹿だねぇ。表現の自由であなたがあんなに叩かれる必要はないでしょ。投稿しなきゃいいのよ。」
俺「そうかもしれないな」
妻「あなたは、この件に限らず規制は少ない方が良い派じゃない。」
俺「そうだな」
妻「じゃあ、何で投稿したの?」
俺「法案自体は、まだまだこれから息長いから、今は感情じゃなくて論理で中身を叩くべきだと思うんだよね。その方が、具体に影響があるだろうし。人を叩いてる時間は生産性0で勿体無いんだよ。」
妻「あなたとXの人たちとは、時間軸の違いかもね…」
俺「えっ?」
妻「世の中の人は、国政政党が法案出したって言われたらそれが実現すると思うでしょ。」
俺「国民民主党は少数政党だよ?すぐには無理でしょ。」
妻「世の中の人は、そういうことも知らないの。国会議員の先生が法案出した、それがニュースになったら実現すると思うでしょ。」
俺「お、おう…」
妻「これから先に壁が沢山あると思ってるあなたと、皆とでは危機感が違うのよ。」
俺「そうか…(反省)」
妻「それでも、誹謗中傷はダメだからあなたの言ってることに間違いはないんだけど。でも、何かのあやで急に通ることもあるかもしれないし。危機感は常に持った方がいいよね」
俺「そうだな!」
という、夜の会話をお伝えします。