色々ご指摘ご批判ありますが、私はこの感覚を大切にし、国会改革へ必ず繋げたいと思います。議員のオンライン出席や代理表決が認められている国がある中、日本は一切認められていません。
イギリスはハイブリッド審議を経験し、代理表決を恒久化しました。アメリカは代理表決の恒久化を今も議論しています。ドイツは委員会のオンライン参加を継続しています。ニュージーランドは代理表決を昔から制度化しています。スコットランドとウェールズは電子投票を定着させました。
日本は、「物理的に議場に来い。」という、20世紀のままのルールに固執しています。そして、この構造が生むコストは、地方選出の議員にこそ偏って乗かかっています。粘り強く取り組んでいきます。
延長国会を機に考えたい。明日は、所要5分ほどの本会議が予定されており、その為だけに上京する。私は石川県から通う為、片道3時間、往復で6時間。これだけで1日仕事になる。本来閉会中だと思い、3週間前から入れていた3つの地元予定を全て謝ってキャンセルさせていただいた。もちろん国会議員は国会で