ガーナで軍用ヘリ墜落 国防相、環境・科学技術相ら搭乗者8人死亡

翁長忠雄
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 アフリカ西部・ガーナで6日、軍用ヘリコプターが墜落し、ボアマ国防相とムハンマド環境・科学技術相を含む搭乗者8人全員が死亡した。英BBCなどが伝えた。

 ヘリは午前中に首都アクラを離陸し、アシャンティ州の金鉱地帯へ向かっていたが、レーダーから消えたという。ヘリの残骸が同州内で見つかった。軍が墜落の原因を調べている。墜落現場を撮影した動画には、森の中で燃える残骸と救助しようとする人々が映っているという。

 ガーナ政府はこの墜落を「国家的な悲劇」としている。

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この記事を書いた人
翁長忠雄
広島総局
専門・関心分野
中東、東南アジア、原爆、沖縄

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