西武 ネビンがキャリア初サヨナラ弾で熱帯夜の激闘に終止符「暑い中でみなさんも早く帰りたかったと」
◇パ・リーグ 西武4―3日本ハム(2026年7月22日 ベルーナD) 3―3の延長10回、西武のタイラー・ネビン内野手(29)がキャリア初のサヨナラ本塁打で試合を決めた。 ネビンは田中の2球目、153キロの直球をフルスイング。西武ファンが詰めかけた左翼席に放り込み「自分のキャリアでも初めてのサヨナラ本塁打。本当にうれしいです」と喜びを爆発させた。 この日は所沢が今年最高となる38・9度を記録。試合後も30度を超えていたベルーナドームの熱闘に終止符を打ったネビンは「こんなに暑い中で皆さんも早く家に帰りたかったと思いますし、自分も早く家に帰りたかった」とジョークを交える余裕も見せた。 ウォーターシャワーで手荒い祝福を受けると「今までのベルーナドームの試合でも1番暑い試合だったと思う。仲間からのコールドシャワーは非常にうれしかった」と笑顔だった。