【ソフトバンク】大爆勝 5本塁打・26安打・22得点 今季最多タイ貯金22で首位堅持!栗原が28,29号&5安打5打点 近藤21号2ランに4点打点 柳田も3打点
■プロ野球 ソフトバンク22ー2オリックス (22日 みずほPayPay) ソフトバンクはオリックスに5本塁打に今季最多26安打22得点の大勝、55勝33敗1分の今季最多タイ貯金22で首位をキープ。栗原が28号ソロ、29号ソロを含む5安打で5打点、近藤は21号2ランに2本の適時打で4打点、柳田も途中で退くが3打数3安打で3打点を挙げた。正木も7回に13号2ラン、山本恵が3号2ランを放った。22得点は16年5月24日・オリックス戦(ヤフオク)の22得点以来。 先発スチュワート・ジュニアは今季12度目の登板、5勝4敗、防御率5.66。オリックス戦は今季初登板で山本祐とのバッテリー。 スチュワート・ジュニアは1回2死から西川にレフトへツーベース、太田に右越えツーベースを山本恵が捕れずタイムリーとなり1点を先制される。 スタメンは1、2番が正木と周東のコンビ、クリーンナップは近藤、栗原、柳田で組み山本祐が6番、7番ライト・山本恵、8番ショート・野村、9番セカンド・川瀬で臨んだ。 オリックスの先発・片山は今季2度目の先発登板。1回、正木が左安打、周東が四球で一・二塁とすると近藤が右前へタイムリーを飛ばし、1-1の同点とする。 さらに栗原が左越えタイムリーツーベースを放ち、2-1と勝ち越す。ここでオリックスは片山が1死も取れず降板。2番手・博志に対し無死二・三塁から柳田が左前へ2点タイムリーを弾き返し、4ー1とした。 逆転した直後2回、スチュワート・ジュニアは2死から若月に中安打も紅林を空振り三振に取る。 2回の攻撃は1死から周東が右安打、近藤が右中間スタンドへ21号2ラン、続く栗原は左中間スタンドへ28号ソロを放ち、7-1とリードを広げた。近藤がリーグ1位・73打点、栗原が2位・70打点。 スチュワート・ジュニアは3回に渡部、山中、西川と初めて三者凡退に抑える。3回の攻撃は川瀬と近藤の安打で2死一・三塁とすると栗原がライトへタイムリーを放ち、8ー1とする。栗原は71打点目。柳田も中前にタイムリーを運び、9-1とさらに点差を広げた。柳田も3打点。 スチュワート・ジュニアは4回、野村の失策と中川に四球で1死一・二塁とするが来田、若月を凡打に打ち取った。 打線は4回も勢いが止まらない。先頭・山本恵が左安打、野村が右中間へタイムリーツーベース、川瀬はレフトへタイムリーツーベースを連続で飛ばし、今季最多タイ11得点を挙げる。 1死後に周東は右安打で1死一・三塁から近藤が左前へ4安打目のタイムリー、栗原も右翼線へ4安打目のタイムリーツーベースを打ち、13ー1とする。近藤が74打点、栗原は72打点とこの日ともに4打点。 なお1死一・三塁から柳田に代わり途中出場・柳町もライトへタイムリーツーベース、続く山本祐が右前へ2点タイムリーを放ち、16ー1と最多得点に並んだ。 スチュワート・ジュニアは5回、2安打を許し2死一・二塁も太田を左飛に打ち取るが6回に来田にタイムリーを浴び、16-2となる。 6回の攻撃で栗原がセンターへこの日に5安打目の29号ソロを放り込み、17ー1とし栗原は5打点目で73打点。スチュワート・ジュニアは今季最長7回7安打2失点で降板。 7回には正木が右中間スタンドへ13号2ランを放り込み、19ー2とした。さらに8回に山本恵が3号3ランを右中間スタンドへ運んだ。スチュワート・ジュニアは6勝目。