ソフトバンク打線が26安打22得点の大爆発 栗原陵矢が5安打5打点2本塁打で今季30発に王手
◆ソフトバンク22―2オリックス(22日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク打線が26安打22得点と大爆発し大勝を飾った。 ■【動画】「近さんが打つなら僕だって!!」2者連続アーチ! 先発のスチュワートは初回、2死二塁から太田椋に右越えの適時打二塁打を浴び1点の先制を許した。 それでも打線は直後の攻撃で、無死から安打と四球で無死一、二塁とすると、近藤健介が右前へ適時打を放ってすぐさま同点に追いついた。なおも一、三塁の好機では栗原陵矢が左翼フェンス最上部に直撃する適時二塁打をマーク。ここまで打者4人の攻撃でオリックス先発の片山楽生をマウンドから引きずり降ろした。さらに打線は2番手の博志も攻め立て、この回一挙4点を奪った。 さらに打線は続く2回にも近藤健介が21号2ラン、栗原陵矢が28号ソロと2者連続アーチをマークしリードを6点に広げると、3回にはクリーンアップの3連打などで2点、4回には8本の長短打を集中させ一挙7点を奪い、この回まで16得点と中盤で試合を決定付けた。 6回には栗原がこの試合2発目となる29号ソロ、7回には正木智也が13号2ランを放ち19点目を奪った。 4番の栗原陵矢はこの日、6打数で2本塁打を含む5安打5打点で今季30発に王手をかけた。 先発のスチュワートは今季最長の7回を投げ2失点で6勝目。チームは貯金を再び今季最多の「32」とした。 【#OTTOホークス情報】 ▼「ちょっと事情があって」 ソフトバンク小久保監督、3安打3打点の柳田悠岐を3回限りで交代の理由を説明▼
西日本新聞社