ソフトバンク正木智也、初の球宴出場に柳田悠岐の高い〝壁〟 プラスワン投票でパ2位も大差で先輩に及ばず
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)に出場するセ、パ各リーグの「最後の1人」を決めるプラスワン投票の結果が22日に発表され、パ・リーグからはソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が選出された。 ■【動画】もはや貫禄! 周東が決勝犠牲フライ! 1位の柳田は3万1180票と圧倒。2位にもソフトバンクの正木智也が入り、8923票を集めたが、チームの大先輩には及ばなかった。 プロ5年目の正木は、右足の蜂窩(ほうか)織炎で出遅れたが、5月中陣に1軍昇格。1番に固定され、50試合に出場し、規定打席には届いていないが、打率2割9分、12本塁打、32打点と首位を走るソフトバンク打線をけん引している。 プラスワン投票に向けて「(選ばれるように)おだててください」と〝色気〟を見せていたが、球宴初出場には届かなかった。
西日本新聞社