ヤクルト 6回集中打で3点差追いつく 6連敗でストップへ一丸
◇セ・リーグ ヤクルト―中日(2026年7月21日 神宮) ヤクルトが3点を勝ち越された直後に、集中打を見せた。6回先頭の石井が中前打で出塁すると、サンタナも中前打で一、三塁に。4番・増田がこの日2打点目となる中前適時打を放った。 【写真あり】WBCで来日した“奇跡の美少女” 渋谷でのプラベショット 塩見も左前打で4連打。1死満塁からは古賀の遊撃への適時内野安打で1点差に迫り、2死満塁から武岡の遊撃内野安打で同点に追いついた。 深刻な得点力不足に陥っている中で、チームは前日からミーティング方法を変更。これまではコーチ、スコアラーで擦り合わせたものを選手に伝えていたが、最初の段階から選手も交えて作戦を確認し挑んでいた。2点止まりだった前夜の試合にも池山監督は「いい形はできつつある」と手応えを口にしていた。 ▼増田(6回無死一、三塁から中前適時打)打ったのはチェンジアップ。得点を許した直後だったので、何とか流れを引き寄せるためにも、まずは1点を返すという気持ちで打席に入りました。タイムリーになって良かったです。