ヤクルト チーム初安打が同点打 4番・増田が左翼線二塁打 「みんなでつくったチャンスで良かった」
◇セ・リーグ ヤクルト―中日(2026年7月21日 神宮) 連敗ストップに挑むヤクルトは、チーム初安打が同点打になった。1点を追う4回1死一、二塁で4番・増田が同点の左翼線二塁打。2ストライクから内角の直球をうまくさばき「みんなでつくったチャンスを生かせたので良かった」とうなずいた。 【写真あり】WBCで来日した“奇跡の美少女” 渋谷でのプラベショット 左腕・松葉の前に3回まで走者を出せず。この回の攻撃前にベンチ前で円陣を組んだ直後に、1番・長岡が四球を選び出塁。2番・石井が犠打を決め、3番・サンタナも四球で広げたチャンスに4番が応えた。