【球宴】ヤクルト・古賀優大が10年目の初舞台 強肩で魅せる「周東さんと勝負したい」
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京D、同29日・富山)のファン投票最終結果が7日、発表され、ヤクルト・古賀優大捕手がセ・リーグ捕手部門で1位となり、初出場を果たした。 【一覧イラスト】オールスターファン投票選出選手 10年目での初舞台に「多くのファンの方に投票をしていただいたと思うので、そこに感謝したいのと、けがもありましたし、リハビリ期間でトレーナーの方やいろいろな方に支えていただいて今があると思うので、そこに感謝したいという思いで頑張ります」と決意を口にした。 武器は強肩を生かしたスローイング。盗塁阻止率.313はリーグ2位を誇る。「日本代表にも選ばれてる周東さん(ソフトバンク)と勝負したいっていうのはあります」と言い切る。球界トップクラスの韋駄天を止めて、晴れ舞台で存在をアピールする。
報知新聞社