阿羅健一@Ara_Nanjingテンパーリーとベイツは、「戦争とは」を発行するため、昭和13年1月から3月まで手紙をやりとりしました。それによると、前書きを依頼できそうなひととしてイギリスではカンタベリー大主教、アメリカではスティムソンをあげています。カンタベリー大主教は英国教会のトップて、前年の日本軍の広州爆撃にさいし非難した人物、スティムソンは国務長官として満洲事変を批判した人物です。また、テンパーリーとベイツは「戦争とは」をイギリスとアメリカの議員全員に送ることを考えており、発行の目的が政治効果を狙ったものとわかります。 #南京事件 #南京大虐殺23:56 · 2026年6月30日1396再生数1011701755055101既読: 1 件の返信