ヤクルト・池山監督、ピンチに自らタオルと飲み水もちマウンドへ 奥川に手渡し気合注入、中日・ボスラーを遊ゴロに打ち取る
◇22日 ヤクルト―中日(神宮) ヤクルト・池山隆寛監督(60)が5回のピンチで自らタオルと飲み水をもってマウンドへ。先発・奥川に話しかけると自らふたをとってペットボトルを渡し、気合を注入した。 1点をリードした5回。2死一、二塁と同点のピンチを迎えると、監督がマウンドに向かった。渡された水を飲んで笑顔を見せた奥川は、ボスラーを遊ゴロに仕留めてピンチを脱出すると、両手拳を握り締める渾身(こんしん)のガッツポーズで喜んだ。 ベンチからナインが飛び出して連敗脱出へ機運が盛り上がった。
中日スポーツ